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  • Fattoria AL FIORE
  • 376ml〜750ml

Everything is a gift Bianco 2023 白泡 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)

Everything is a gift Bianco 2023 白泡 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)


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『 Fattoria AL FIORE ファットリア アル フィオーレ 』

ワイン名:Everything is a gift Bianco 2023 白泡 750ml

生産者:Fattoria AL FIORE

産地:宮城県

Type _ White Sparkling

Winemaker _ Hirotaka Meguro

Grapes _ Seibel 43%, Delaware 57%

Grapes grower _ Yosuke Akiba, Nobuhito Saito Area _ Yamagata

Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered

Vintage _ 2023

Alcohol _ 11%

Product _ 1,652btl

「すべてのものは、贈り物。」

私たちのコンセプトでもあるこの言葉にすべてが込められています。

世界中では、私たちの知らないところで、たくさんの困った出来事が現在でも起きています。

そのすべてを、小さな私たちがサポートできることはありません。しかし、私たちがみえている

範囲からなら、少しずつでも毎日何かをギフトできるのだと思っています。その嬉しくなる温か

い気持ちの連鎖が、いずれ全世界を変えていけることなのだと私たちは願います。

そしていつか、私たちも星になって、ずっと先の明るい未来を見てみたいです。

ラベルは、私たちが現在生きている地球という惑星の中で、さまざまな命の循環が行われてお

り、その循環の真ん中には、愛しかないんだよ!!というメッセージを込めました。

昨年初めてこの白泡を仕込み、セイベルとシャルドネのブレンドでしたが、今年はデラウエアと

セイベルのブレンドとなりました。白い花のイメージやはちみつのニュアンスは変わりません

が、デラウエアに変えたことで、ほんのり甘みが強めな気がしております。詰め立てで、まだ泡

も少しずつですが、春すぎると、しっかりとドライなスパークリングに変わっていくと思いま

す。その変化を楽しむのも、とっても面白いですね!

同じ年は一度もない中で、自然からの恩恵は全てギフト。故に、毎年同じワインができないの

も、全て自然なのです。それらをすべて受け入れて、この子なりの表現を模索してあげるのが、

醸造家の役割だとも思います。他の2023 年のワインは、これから向こう数年かけてのリリース

になりますが、その前に、今年を象徴するこのワインをいち早く味わって頂ければ幸いです。

・味わい : 白い花の蜜、はちみつ、デラウエアの甘やかな香り レモングラス など

・シーン : 晴れた日の外のみや、クリスマスなどのみんなで集まるパーティーなど

・温度帯 : 8℃~14℃

・グラス : スパークリングの細身のフルートグラスや、小さめのリースリングなどのグラス

・お料理 : エスニックや、普段のパーティー料理など、なんでも合います!

・飲み頃 : 今~2025 年ごろ

・飲みきり: 当日から翌日

※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。

Label Design by Hirotaka Meguro

---生産者について---

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。

蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。

畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。

訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。

日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、

いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった

AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。

ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。

ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、

誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、

その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。

この想いが私たちの活動の原点です。