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  • Fattoria AL FIORE
  • 376ml〜750ml

Arancia 2022 白 (オレンジ) 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)

Arancia 2022 白 (オレンジ) 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)


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『 Fattoria AL FIORE ファットリア アル フィオーレ 』

ワイン名:Arancia 2022 白 (オレンジ) 750ml

生産者:Fattoria AL FIORE

産地:宮城県

Type _ Amber(orange)

Winemaker _ Hirotaka Meguro

Grapes _ Delaware,Chardonnay

Grapes grower _ Nobuhiro Takeda ,Masatoshi Ohno

Area _ Takahata, Yamagata

Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered

Vintage _ 2022

Alcohol _ 11.5%

Product _ 1,518tl

お馴染みの方も多いかとは思いますが、デラウェアは生食用葡萄として、広く日本各地で栽培さ

れてきた品種です。私たちが、そのデラウェアでワインを仕込むのは、ワインを大きな目的のひ

とつとして、近隣の農家さんと葡萄を守るというミッションを掲げているためです。時代と共

に、品種改良や流行りの変遷で、需要が大きく変わり、農家さんもそれに応じて木を伐採し、廃

業する方も多くいます。しかしながら、日本でワインを仕込む上で、デラウェアやスチューベン

という日本固有の在来的品種のポテンシャルは大きいと思っております。ヨーロッパで栽培され

るワイン用品種と比べると、ワインとして仕立てることも、さまざまな理由でハードルが高くあ

りますが、世界に日本のワインを広く知ってもらうという意味で、日本固有の在来的品種には、

ずっとこだわっていきたいというのが、私たちがこのワインを仕込み続ける理由です。

昨年に引き続き、普段から仲の良い武田 信宏さんのデラウエアと、その師匠でもある大野さん

とのコラボレーションによるオレンジワインです。

ぜひ、葡萄品種の先入観をなくして、客観的な視点で、フラットに楽しんでみてください。

仕込みは、武田さんのデラウェアを、アンフォラで45 日間醸した後にプレスして、またアンフ

ォラに戻し、発酵終了後に密閉して、11 ヶ月間の酸化熟成。一方で大野さんのシャルドネも、1

ヶ月間の醸し後にプレスして、古樽にて11 ヶ月間の酸化熟成。それぞれを、2023 年10 月に併

せてボトリングしたあと、2 ヶ月間の瓶内熟成ののちにリリース。

現時点では、まだ少しだけ硬い気がしますが、少し寝かせてから飲んでいただけると、さらに味

わいにまとまりを見せてくれると思います。

・味わい :紅茶、洋梨、白桃、柑橘ピール

・シーン :ハレの日や大切な記念日に、レストランやご家庭で優雅にお楽しみください。

・温度帯 :15℃~19℃

・グラス :大きめのブルゴーニュグラスや、中程度のチューリップグラス

・お料理 :日本料理、台湾料理、点心、中国料理やエスニックなど

・飲み頃 :今~2030 年ごろ

・飲みきり:抜栓から1 ヶ月

※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。

Label Design by ito design studio

---生産者について---

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。

蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。

畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。

訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。

日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、

いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった

AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。

ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。

ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、

誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、

その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。

この想いが私たちの活動の原点です。