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- 376ml〜750ml
Poupille プピーユ 2017 赤 750ml
Poupille プピーユ 2017 赤 750ml
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シャトー・ペトリュスと張り合った伝説を持つ
カスティヨンを代表する、自然派ボルドーのパイオニア!
『 Chateau Poupille シャトー・プピーユ 』
ワイン名:Poupille プピーユ 2017 赤 750ml
生産者:フィリップ・カリーユ
産地:フランス/ボルドー
品種:メルロー100%
醗酵:セメントタンク 熟成:オーク樽熟成 28カ月(225L、新樽比率50% 残りは1年使用樽)
プピーユは、「オクソライン」と呼ばれる回転式樽ラックを用いて、定期的に回すことにより樽の中のジュースと澱がよく混ぜ合わせ、樽100%熟成(新樽80%)させても樽臭くなく、また、ブドウの果実のピュアな凝縮感を感じさせます。
【生産者説明】
1700年代から続くワイン造りの歴史
現オーナーのフィリップ・カリーユ氏の母方の一族は1790年には既にサン・テミリオンでワイン造りをしていた記録があります。その後、父方の祖先が1850年にスペインより移住し、ワイン造りを始め、シャトー・プピーユを1967年に取得しました。シャトー自体は彼らが取得する前から、同名で存在していました。彼らが購入する以前も別の一族によりブドウ造りは行われていましたが、自社でワインを造る時期や(その当時のカーヴや醸造室は現在もあります)コート・ド・カスティヨンの協同組合にブドウで売られていた時期もありました。ジャン・マリー・カリーユ氏がワイナリーを取得したのと同じ時期に、現オーナーであり、シャトー・プピーユの名声を不動のものにしたフィリップ・カリーユ氏がこの世に生を受けます。彼は1989年よりシャトー・プピーユに参加するようになり、2008年に正式にオーナーとなります。
無添加を目指して 亜硫酸の考え方
ワインの酸化防止剤として、また抗菌剤として広く使われている亜硫酸塩ですが、「できるだけワインには何も添加したくない」と考えるフィリップは、その使用量を可能な限り抑えるべく、努力をしています。一般的なボルドーワインでは150mg/L程度(瓶詰された後のワインに残る亜硫酸塩の総量)、オーガニックワインでも100mg/L程度が通常ですが、プピーユの場合30mg/Lと数値はかなり低めです。
亜硫酸の使用を極力少なくしたいもう一つの理由が、天然酵母です。酵母がワインの味わいに与える影響は決して少なくなく、「人工的な培養酵母ではその土地の特徴を表現しえない」と言う醸造家は数多くいます。プピーユも同様で、フィリップ曰く「その土地の酵母を活かそうと思えば、まず畑で化学薬品を使ってはいけない。さらに、ワインの醸造中に亜硫酸塩を多く使ってはいけない。プピーユでは瓶詰の直前に少し入れる程度だよ。」とのことです。有機栽培、天然酵母の使用、そして亜硫酸の使用を制限すること・・・これらは密接な関係にあるのです。
シャトー・プピーユでは、すでに亜硫酸を一切使用しない「アティピック」というワインを生産しています。フランス語で「普通じゃない」という意味のこのワインは、良年のみに造られます。「亜硫酸無添加でワインを造るには、ワイン自体にアルコール、酸がきちんと備わっていることが大切なんだ。熟度も高く、かつ酸のあるぶどうを収穫しなくてはいけない。熟成中はオクソラインを使うため、樽の中は還元状態となり、亜硫酸を使う必要がなくなるんだよ」とフィリップは語ります。亜硫酸を一切使用しないワインでありながら、味わいに酸化や汚染のニュアンスは一切なく、健全そのもの。
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