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  • ワイン
  • イタリア
  • フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア
  • ダリオ・プリンチッチ
  • 376ml〜750ml

ヴィノ・ロッソ 2022 赤 750ml / ダリオ・プリンチッチ

ヴィノ・ロッソ 2022 赤 750ml / ダリオ・プリンチッチ


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『 Dario Princic ダリオ・プリンチッチ 』

ワイン名:ヴィノ・ロッソ 2022 赤 750ml

生産者:ダリオ・プリンチッチ

産地:イタリア / フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア

ブドウ品種:メルロー、カベルネ・ソーヴィニョン

開放発酵桶で全ての葡萄を一緒に発酵させる。マセレーションはヴィンテージによるが 15 日間程度。発酵終了後、一部の澱を抜き取り、ステンレスタンクと大樽で 9 ヶ月程度熟成。粗いフィルターにかけてアッサンブラージュ。その後、3 ヶ月程度落ち着かせてからボトリング。

【生産者説明】

安定の美味しさ

ダリオ・プリンチッチの大人気ワイン、ダリオ・ビアンコとロッソが入港。ここ数年間は天候に恵まれて、ストレスなくワイン造りに専念できたダリオ・プリンチッチ。そして 2 人の息子が畑仕事に参加!既に醸造に関してもダリオを中心に皆でやるようになりました。更にラディコンの娘さんがプリンチッチ家に嫁いだのでサシャ・ラディコンまで一緒に働いています。

公私ともに充実しているダリオ。ワインも何のストレスも感じさせない伸びやかな美味しさ。もはや熟練のワイン造りと言った感じですね。ただ、100 歳までワインを造る!と言うダリオ。前回のピノ・ビアンコといい、今後のワインにも目が離せません!

元々は居酒屋用ワイン

ご存知の通り、ダリオ・ビアンコは元々、ダリオが経営していた居酒屋で提供していた地元用のまぜこぜワインでした。居酒屋でしか飲めなかったワインだったんですが、萩野さん(現アトリエ・オッペ)が頼み込んで、日本のみへ輸出が始まりました。

とは言え、買い葡萄なんかではなく、ダリオの畑の若い樹を使ったカジュアルワインだったんです。当初は樹が若いですし、ダリオも若かったので、還元していたり、揮発酸が高めだったりと色々ありましたが、楽しく美味しいワインでした。勿論、日本で一気に人気になり、ダリオは居酒屋を止めた事もあり、大人気ワインとなりました。その後、日本以外にデンマーク等、一部の理解ある国へも輸出がされるように…。ここ最近は、ダリオの畑の平均樹齢が上がり、良い状態になった為に、このワインの生産量は減り続け、日本への割当数も極僅かになってしまいました。そして中身も大きく変わりました。残り物的な混ぜこぜワインではなく、品種個性をしっかり考え、この地方の伝統的アッサンブラージュワインを目指しています。そして、ヴィンテージ毎にタンクに保管し、複数のヴィンテージをアッサンブラージュする事で美味しい状態を造り上げているんです。(インポーター資料より)