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【先行販売品】レダイグ27年 1995 GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
【先行販売品】レダイグ27年 1995 GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
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押井守監督が1995年に手がけた作品
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』ラベルがついに登場
1995年11月公開された『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(原作:士郎正宗、監督:押井守)は、原作第1巻を基に制作され、『攻殻機動隊』初の映像化である、劇場版アニメーション映画です。当時、イギリスやアメリカでも公開され、高い評価を受けました。
西暦2029年、情報ネットワークが地球を覆い尽くし、コンピューター犯罪やサイバーテロが日常化した時代。そんな様々な犯罪に対抗するために結成された公安の特殊部隊「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活躍が描かれています。ある日、国際的に指名手配された謎のハッカー・通称「人形使い」が日本に現れるとの情報が公安9課に寄せられ、主人公・草薙素子と公安9課は「人形使い」を巡る捜査に乗り出すことになるが......。
『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』のキービジュアルとして使用されていたふたつのイラストを、ふたつのウイスキーにあしらいました。
映画公開年に蒸留された「レダイグ1995」。マル島にあるトバモリー蒸留所で、 ピートを焚かないノンピートタイプの「トバモリー」に対し、ヘビリーピーテッドを焚くのが「レダイグ」。いまはそう区別していますが、1995年ごろは、ノンピートのレダイグも流通しています。これはノンピートタイプで、珍しい1本です。
素晴らしい映像によって描かれた近未来の世界観、個性豊かなキャラクターたちの魅力を思い出しながら、ふたつのウイスキーの個性や奥深い世界観を楽しむ。西暦2029年---もうすぐそこにやってくる未来を想像しませんか。
---テイスティングコメント---
アロマ:グレープフルーツの果肉と皮。透明感のある、フレッシュなリンゴ。ほんのわずかな、スモーキーさ。
フレーバー:繊細なモルティーさ。ソービニオンブランのワインのようなフルーティーさ。程よい苦味を、上品な甘さが包んでいる。優しい余韻のあるフィニッシュは、ゆっくりと消えていく。
総合評価:素晴らしい繊細さがあるノンピートのレダイグ(レチェック)。テイスティングのあとに、陶酔感をえることができる。
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