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- Fattoria AL FIORE
- 376ml〜750ml
Limited Edition Piacere! 2023 ロゼ泡 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)
Limited Edition Piacere! 2023 ロゼ泡 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)
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『 Fattoria AL FIORE ファットリア アル フィオーレ 』
ワイン名:Limited Edition Piacere! 2023 ロゼ泡 750ml
生産者:Fattoria AL FIORE
産地:宮城県
Type _ Rosé Sparkling
Winemaker _ Hirotaka Meguro
Grapes _ Steruben
Area _ Inakadate,Aomori
Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered
Vintage _ 2023
Alcohol _ 10.7%
Product _ 1,812btl
イタリア語で「はじめまして」を意味するご挨拶代わりのこの「Piacere!」は、ワイナリーをオ
ープンした2018 年に、自社醸造所から初めてリリースし、初心を忘れないよう、毎年仕込み続
けている思い入れの強いワインのひとつです。
大きなタンクに、除梗した完熟スチューベンを満杯に入れ、自重で出てきた果汁(フリーラン)の
みを使用して、発酵の最終段階でそのまま瓶詰めする田舎式発酵による、ピュアで贅沢な味わい
です。スチューベン特有の香りに甘さはあるものの、味わいはドライに仕上がっております。
田舎式発酵ですので、抜栓時には、一気に開栓せず、ゆっくりとガスを抜きながらボウルの中で
開けることを強くお勧めいたします。
また、フリーランを抜いた後の果皮と種を醸した兄弟のワイン「Ciao!Ciao!」は、さらに寝かせ
てからリリース予定ですので、同じぶどうから仕込んだワインを飲み比べるのも楽しいですね。
2023 年の青森県のスチューベンは、夏の暑さと秋の長雨の影響で、大半が病気によって収穫で
きない地域がありました。今年のピアチェーレは、仕込めないだろうと諦めていたのですが、な
んとかスチューベンをご用意してくださったのです。そんなとても難しい年ではありましたが、
ワイン自体は、なんの影響もなく、ただただ良い子に育ってくれました。
例年のフレッシュでチャーミングな印象は変わらずですが、発酵がだいぶゆっくり進んでいます
ので、2024 年2 月時点では、まだ残糖感も少し残っております。これからの暖かい季節を待つ
ように、次第にいつも通りのドライな仕上がりに変化を遂げて行きますのでどうぞお楽しみに。
味わい :スイカ、さくらんぼ、若いラフランス
・シーン :休日の昼飲みや、みんなが集まる場所で。疲れて活力を得たい時。
・温度帯 :8℃~12℃
・グラス :フルートグラスや、陶器製のコップ
・お料理 :トーストサンドイッチ、鮎やししゃも、フレッシュや塩味の強いハードチーズ
・飲み頃 :今~2029 年ごろ
・飲みきり:当日から翌日
※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。
Label Design by Yuki Imamura(四季彩食 いまむら)
---生産者について---
私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。
蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。
畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。
訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。
「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。
日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、
いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。
私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった
AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。
ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。
2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。
ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。
志を持ったたくさんの人が集い、
誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、
その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。
この想いが私たちの活動の原点です。
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