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Ohno Field Blend 2022 赤 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)

Ohno Field Blend 2022 赤 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)


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『 Fattoria AL FIORE ファットリア アル フィオーレ 』

ワイン名:Ohno Field Blend 2022 赤 750ml

生産者:Fattoria AL FIORE

産地:宮城県

Type _ unknown

Winemaker _ Hirotaka Meguro

Grapes _ Private

Grapes grower _ Masatoshi Ohno

Area _ Takahata,Yamagata

Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered

Vintage _ 2022

Alcohol _ 10%

Product _ 1,592btl

ワインは、人や風土そのものが反映されるアートです。私たちが敬愛してやまない大野さんだか

らこそ、毎年このワインを仕込んでいます。アッサンブラージュの割合などは、あまり細かく気

にしておりません。ひとりの農家さんが、大切に育てたぶどうたちを、それぞれの方法で醸す。

フィールドブレンドに、それ以上の理由は存在しません。しかしながら、びっくりするほど、毎

回うまくまとまります。

この年の仕込みからは、毎年何も手を施さないことに決めております。

AL FIORE のフラッグシップでもあるOro のシャルドネやRosso のメルローの摘房を中心としな

がら、大野さんからその年にいただけるぶどうを収穫順にタンクに重ねます。その間も、極力手

を入れずに、嫌気性発酵に近い状態を保ちながら、発酵が終わるのを待ってプレス。その後、樽

でじっくりと酸化熟成させながら、ボトリングの時を待つだけ。

AL FIORE のキュベで、唯一揮発酸を出すキュベですが、その少しネガティブな要素も、バラン

スによっては、とても良い構成要素の一つとなります。もちろん好き嫌いが分かれやすいので、

嫌いな方はいると思いますが、めちゃくちゃハマる人も多いのも事実です。

酸いも甘いも、良い所も悪い所も含めて、人の魅力に繋がることが多くあるように、人生そのも

のもまた然りなのだと思っております。

そんなとても魅惑のワインに、今年も仕上がっておりますので、どうぞそんなことを思い浮かべ

ながら、このワインを楽しんでみてください。

・味わい : 梅紫蘇、カシス、クローヴ、ケイパー

・シーン : みんなが集まる食卓や、バーベキューなどで2 本目以降に

・温度帯 : 15~18℃

・グラス : やや大ぶりのグラス、先が少しすぼまったボルドー型やネッビオーログラス

・お料理 : 脂の乗った焼魚、フグ刺、ポン酢、オリーブオイル、黒酢を使った中華料理

・飲み頃 : 今~2030 年ごろ

・飲みきり: 当日から1 週間程度

※上記はリリース時点での一例です。皆様の想像を膨らませながら、思い思いに楽しんでいただければ幸いです。

Label Design by Ito design

---生産者について---

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。

蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。

畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。

訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。

日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、

いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まった

AL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。

ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。

ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。

志を持ったたくさんの人が集い、

誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、

その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。

この想いが私たちの活動の原点です。