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【先行販売品】志賀高原ビール EXTRA SPECIAL DRY stillwaterコラボ

【先行販売品】志賀高原ビール EXTRA SPECIAL DRY stillwaterコラボ


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330ml 5.5% ※先行販売品に伴い、お届けが3月17日以降となります※

※原則クール便での配送とさせていただきます

stillwater x 志賀高原 / EXTRA SPECIAL DRY、発売です!

年末に急遽決まった今回のコラボ。

あらためて stillwater のビールを飲み直しました。

感じたのは、ドライでドリンカブルな、そのバランス。

全般的に、うちよりも低めの度数設定のものが多く、より繊細な感じかもしれませんが、共通点もおおく感じました。なにをつくろうかと聞いたところ、ブライアンからは、「なにか日本酒的なのがいいかな」との一言。

"NIGORI" とか "ENGI!?" みたいなのは間に合わない。

でも、酒米をつかったドライなセゾンを一緒につくるのがいいかなと思いました。

ぼくのイメージとしては、木樽熟成 山伏 B³ Miyama を、木樽熟成やブレットなしで表現する感じに、stillwater の名作、EXTRA DRY を合わせた様な感じ。

B³ Miyama は、ぼくらも大好きだし、たとえば OXBOW の Tim とかが一番好きなやつ。

たぶん、ブライアンにも絶対気に入ってもらえるはずと思ってたのですが、実際、飲んでもらったら、予想通りでした、

EXTRA DRY の方は、米をつかったライトなドライホップセゾン。

このバランス、大好きなやつなのです。

5.5%、IBU9。

自家栽培の "山恵錦" をつかって、ドライに仕上げました。

ホップには、NZとヨーロッパの品種に加えて、自家栽培の "信州早生"。

ドライホップも、バランスを重視して、うるさくならない程度にしています。

EXTRA DRY よりも度数はちょっと高めの設定。

だから、EXTRA SPECIAL DRY。

ESB ならぬ ESD 的な。

とはいえ、いつもドライなうちのビールの中でも、特にドライに仕上げているので 5.5% を感じないくらい。それでいて水っぽい感じは皆無。

セゾン由来の香りやホップの華やかさを感じますが、あえてやや控えめにしたのが相まって、いくらでも飲んでいられる様な感じ。黄色い柑橘で、苦味は控えめで、ほのかな酸を感じる、ちょっと柔らかな飲み口。それでいて、とにかくドライです。

「ビールが飲みたい」っていう場面に相応しいのって、こういうのじゃないかと最近感じてます。

みなさんに是非飲んでほしい、自信作になりました。

ただ、一仕込みだけで量はあまり多くないので、お早めに。

アルコール度数 : 5.5%

ビアスタイル : セゾン

限定 3851本

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。