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デンジャー 230ボルト 2022 白微泡 375ml / MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ

デンジャー 230ボルト 2022 白微泡 375ml / MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ


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『 MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ 』

ワイン名:デンジャー 230ボルト 2022 白微泡 375ml

生産者:MILAN NESTAREC ミラン・ネスタレッツ

産地:チェコ / 南モラヴィア地方

ブドウ品種:ミュラートゥルガウ、ノイブルガー、ミュスカ(植樹:2002年)

醸造:9月4日から6日に全てのブドウを手摘みで同時収穫し、優しく直接搾汁。ステンレスタンクで発酵開始。70日後の12月に残糖10g/lでスパークリング用の瓶に王冠で瓶詰め。一次発酵を瓶内で終わらせる。デゴルジュマンなし。亜硫酸添加なし。

ABV:12,5% 残糖量:0.1g/L 総酸度:6g/L

ガス圧:2BAR以下 無清澄/無濾過

提供温度:9-10°C 飲み頃:今—3年

デンジャーは、7回目のヴィンテージとなりました。前ヴィンテージと同じサハリ畑のフィールドブレンドですが、今回はノイブルガーの比率が少し高いです。低めのアルコール度数、とても穏やかな泡、親しみやすいキャラクター、完璧な飲みやすさ、という素晴らしい仕上がりとなりました。いつでもどこでも飲めるのが嬉しいキュヴェなので、ポケットにすっぽり入り、どこにでも連れていけるかわいいハーフボトルも少し造りました。名前はデンジャー230ボルト(=一般家庭向けの電圧)といいます。危険なほど飲み心地が良いだけに、飲用は自己責任でお願いします。

【テイスティング】

少し白濁した外観です。白桃、白檀をあわせたような、お花とトロピカルな果実とすべてが合わさって溢れ出す香りと味わいです。旨みが凝縮しているのに酸とミネラルがサポートしアフターが軽やかな印象です。後でチョーキーなミネラルと複雑な果実の残り香が追いかけてきます。どんなシチュエーションでも楽しむことができる、クールでビビットなワインです。

【ミランネスタレッツより】

危険なほど飲み心地が良いだけに、飲用は自己責任で。

7回目のヴィンテージ。前ヴィンテージと同じサハリ畑のフィールドブレンドですが、今回はノイブルガーの比率が少し高いです。低めのアルコール度数、とても穏やかな泡、親しみやすいキャラクター、完璧な飲みやすさ、という素晴らしい仕上がりとなりました。いつでもどこでも飲めるのが嬉しいキュヴェなので、ポケットにすっぽり入り、どこにでも連れていけるかわいいハーフボトルも少しつくりました。名前はデンジャー230ボルト(=一般家庭向けの電圧)です。デゴルジェ無し。

あなたのグラスの中で、輝き、きらめき、ビリビリとはじけ上がる準備万端です。

【生産者説明】

「MADE OF GRAPES, NOTHING ELSE」

ミラン・ネスタレッツのワイナリーは、オーストリア国境から15kmのチェコ共和國南東部の南モラヴィア地方Velké Bíloviceにあります。ミランは2代目で、彼の父は以前ドイツのワイナリーで働いていましたが、2001年に故郷であるモラヴィアに戻ってワイナリーを始めました。当時ミランは13歳で、それから彼のワイン人生が始まっています。2003年15歳の時に初めてワインを作り、高校・大学での一般的なワイン教育ではナチュラルワインが造りたい彼にとっては楽なものではありませんでしたが、自分でトライ&エラーを重ねながら学び、2020年で18回目の収穫を迎えます。

ワイン畑は合計12haで、オーガニック農法で管理され、合成の殺菌剤や除草剤などは完全に排除されています。葡萄樹を優しい方法で育てることにより、最良な結果をもたらせてくれると信じています。ワインはチェコ共和國のモラヴィア地方で育つ典型的な葡萄のピュアな表現で、テロワールやミラン自身の視点を描写するとともにミランたちの情熱や熱意や直感がつまっています。セラーでのワインはすべて自然に発酵し、ほとんどがオークまたはアカシアの樽で醸造されます。2015年ヴィンテージから、畑での選果をより厳しく行い、より短い期間のスキンコンタクトで、偉大なエレガンスを得る試みを行うミニマルなエチケットのシリーズ(すべてスキンコンタクト)が始まりました。2017ヴィンテージでのポップなラベルによる単一品種カジュアルシリーズがリリース。2017年ヴィンテージからミニマルエチケットシリーズは、複数品種での表現になり、より短い期間のスキンコンタクトでさらなるミラン流エレガンスを目指したワインとなっています。現在、世界で注目され、世界を響す生産者となったミランですが、マイペースに素晴らしいワインを造り続けています。

「2022年は非常に乾燥した暑い年で、降雨量はわずか421mm(平年より約100mm少ない)しかなく、6月から8月にかけて気温が30°Cを超える日が32日以上ありました。若いブドウ樹は明らかに苦しんでいましたが、古いブドウ樹は非常にうまく対処していました。できるだけブドウ畑に日陰と水を確保するため、我々は最善を尽くしました。8月の終わりには気温が急激に下がり、9月に降り続いた雨のおかげでブドウが熟すのが非常に遅くなりました。幸運なことに10月には暖かい天候が戻り、特に私が偏愛するグリューナー・フェルトリナーやブラウフレンキッシュのような晩生品種の作柄は良かったです。発酵は例年より時間がかかりましたが(私たちの地域だけでなく、中央ヨーロッパ全土が多かれ少なかれそうでした)、最終的にワインはアロマティックで酸とアルコールが低く、早くから美味しく楽しめるものになりました。by ミラン・ネスタレッツ」