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【先行販売品】志賀高原ビール SNOW MONKEY IPA 2024 銀ラベルver.

【先行販売品】志賀高原ビール SNOW MONKEY IPA 2024 銀ラベルver.


通常価格 ¥704
セール価格 ¥704 通常価格
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330ml 6% ※先行販売品に伴い、3月31日以降のお届けとなります※

※原則クール便での配送とさせていただきます

第二の SNOW MONKEY IPA、今年も発売です。

もはや、なんでこの名前なんだろうかと思うくらいですが、あの SNOW MONKEY BEER LIVE を機に生まれた 特別なIPA、

今年も黒ラベルの他に、もう1バージョン。

去年は青ラベルでしたが、今年頭にリリースした Hopdelic IPA がいい感じにできたので、そのイメージのヘイジー版をつくっちゃいました。

6.0%、IBU19.5。

Low Color Maris Otter と ピルスナーモルトに小麦を加えたボディは、明るいブロンドで、軽めのにごり。Hopdelic でつかった品種にもう一つ加えた NZ の3種に、アメリカの2種、そして自家栽培のカスケードたっぷりで仕上げました。

こちらは、色通りの黄色い味わい。

甘やかでありながらも、より軽やかでドライな飲み味。

パッションフルーツや、はっさく、白ぶどうなんかを感じる華やかさは、黒ラベルの方とははっきり違います。

苦味の設定もやや抑えめで、ごくごくいける感じ。

West Coast スタイルのクリアさはないですが、その分柔らかな感じで、かなりいい仕上がりになったかと思っています。

毎度書いていますが、どちらも、いわゆる一般的なヘイジーIPAのイメージからすると、

「苦い」

って、いわれるんだろうなと思います。

ですから、こういうスタイルに、

「うわぁ、甘くて美味しい!」

というものをお求めの方には、おすすめしません。

「これはヘイジーIPA じゃない!」なんて言われてもねぇ...

そもそも日本で最初の ヘイジーIPAのひとつだったりもします。

目指すは「最良の食中酒」。

一杯で十分というよりは、何杯でも飲んでいただきたいし、ばっちり食中酒としてもお楽しみいただけると思います。

大量のホップをつかっていますが、ぼくらのポリシー的に、価格的にもがんばっているつもり。

「コスパ」をほめてもらえる一方で、高いものの方が価値があるって思われてる様な風潮は気になります。

高くするのは簡単だけどね。

価格抜きでも評価してほしいと思ってます。

こちらも 2バッチ分と、たっぷりとご用意しました。

同時発売の 黒ラベルとの飲みくらべも、マストでお願いします。

気に入ってもらえるとうれしいです。

アルコール度数:6.0%

ビアスタイル: IPA

限定 6695本

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。