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法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
350ml 6.5% ※先行販売品に伴い、お届けが5月5日以降となります※
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白桃の濃厚な味わいに果実感を促進させるホップブレンドを合わせた桃ヘイジーIPA
【味わいの特徴】
桃果汁の濃厚な味わいとStrataやCitra,mosaicといったストーンフルーツ感を楽しめるホップの味わいを詰め込んだヘイジーIPA
【相性の良い食事】
ディルの効いたポテトサラダ、手羽先のレモンクリーム煮、ベーコンクランチと胡椒をまぶしたリコッタチーズ
【名前の由来】
もぎたての甘い果実をがぶりと口に含んだときのような幸福感をもたらすIPA。白桃の瑞々しく濃厚な味わいをさらに特徴づける香りをもったホップブレンドで、飲む人のテンションも最高潮に達することでしょう。
【醸造家の声】
フルーツIPAシリーズ「六果撰」の二作目となる桃の果は、その名の通りに白桃果汁をふんだんに使用し、その濃厚で甘やかなアロマとジューシーな果実感を活かすためにHazyIPAと組み合わせる事にしました。
麦芽化されていない小麦やオーツを一部使用し、滑らかな口当たりとやや曇りがかった容姿に控えめな苦味、そして溢れるホップが主役のIPA。比較的新しいスタイルでありながら、その存在は今やクラフトビール界において語られない日が無いほど広く認知され、同時に追い求められているスタイルの一つだと思います。
今回は前述した大麦以外を使用したモルトレシピを始め、CitraやStrataホップをメインに少量のMosaicとIdaho7を合わせる事で、ベースとなるビール自体に桃に似た味わいを感じる事を意識し、実際の白桃を合わせることでホップの桃感をよりしっかりと強調でき、少しとろみの着いた味わいはどこかネクターを思わせるような味わいになりました。
柔らかさはあるものの多くのHazyIPAよりは、少しドライな仕上がり。それでいて、白桃由来の優しい酸味が飲み疲れさせず、少しの温度変化によっていろいろな桃感を感じてもらえる味わいになったと思います。溢れるようなフルーツ感を存分に楽しんでもらえたら幸いです。
スタイル:桃ヘイジーIPA
シリーズ:六果撰
ABV:6.5%
IBU:30
ガスボリューム:2.3
モルト:Pilsner, Wheat, Flake Wheat, Flake Oats
ホップ:Citra, Mosaic Cryo, Strata, Idaho7
酵母:English Ale
副原料:白桃果汁、小麦フレーク、オーツ麦フレーク
賞味期限2024/06/15
---京都醸造---
「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。
創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。
美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。
彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。
アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。
ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。
どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。
醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
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