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コンクビーネ 2022 赤 1000ml / リンゲンフェルダー

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この人が造るこの人のワイン

『Lingenfelder リンゲンフェルダー 』

ワイン名:コンクビーネ 2022 赤 1000ml

生産者: リンゲンフェルダー

産地:ドイツ、ファルツ州

品種:ドルンフェルダー100%

醸造:手摘みで収穫後、7日間のセミカルボニックマセレーション。プレス後、

1200Lの古樽で自然発酵。樽の9割は満たし、その後ウイヤージュはしない。その後産膜酵母が形成。14ヶ月熟成後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2は無添加。

SO2:瓶詰め時:0mg トータル:9mg/L

アルコール度:10.5%

【生産者説明】

デニス・ウォルフの従兄弟でもあるゲオーグ・リンゲンフェルダーの家族はこの地で500年前からブドウを栽培している。また、3世代前からこのワイナリーでは不介入主義が貫かれており、化学製品や培養酵母が使用されたことは一度もなく、補糖や補酸もしてこなかった。畑こそが全てを生み出すものという考えの元、なるべく重機を畑に入れない工夫も代々施されてきた。

そんな家族の現当主となったゲオーグは、父親のラインナップとは別に独自のワインを造り始め、2021年に最初のビンテージをリリースした。直接話して感じるゲオーグと他の多くのドイツ生産者の異なる点は、彼にドグマティックな要素が感じられないところだ。本人も言うように「ワインメイカー」ではなく、自然のプロセスのエスコートをしている管理人のような感覚はゆったりしている彼の話し方から伝わってくる。家族代々自然を尊重したワイン造りを続けてきたからか、彼が自然に対して持つ畏敬の念は会話を通じて強く伝わってくる。ブドウやモストの扱い方も非常に丁寧で、まるで赤子をあやしているようでもある。グロースカールバッハは有名なダイデスハイムから北に20kmの位置にあり、ゲオーグの畑はショヤマンやゼッキンガーよりもライン川に近い。そのため土壌はより肥沃で、丸みと温かみのあるワインができる。2021年がファーストビンテージの彼の旅は始まったばかりであり、既に大きく注目されている若手である。(インポーター資料より)

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