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  • ル トン デ スリーズ
  • 376ml〜750ml

ジャラヴァ 2019 赤 750ml / ル トン デ スリーズ

ジャラヴァ 2019 赤 750ml / ル トン デ スリーズ


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癒し系赤ワインの代表格!

『 Le Temps des Cerises ル トン デ スリーズ 』

ワイン名:ジャラヴァ 赤 2019 750ml

生産者:ル トン デ スリーズ

産地:フランス / ラングドック

品種:サンソー

キュヴェ名は、若き日のレーニンがロシアに戻り、革命運動を継続できるよう、彼を列車に匿ったフィンランドの列車の運転手の名前。全房で10日間のマセラシオンを行い、良質なタンニンを抽出しました。ルモンタージュ、ピジャージュは一切なし。ガーネット色に似た濃厚な外観。

ブルーベリーやプルーンと言った酸のある果実に加え、スミレ、甘草やナツメグの甘やかなスパイスの香り。味わいはしっとりとした黒系果実のジューシーさに加え、しっかりした酸が特徴的。

レフォール(西洋わさび)に近い爽快感を感じられ、全体をまとめ上げています。

余韻にはカベルネに似た、ほんのりベジーな味わいを感じられ、これがアクセントになり、グラスが進んでしまいます。

【生産者説明】

ドメーヌ名となっている「ル トン デ スリーズ(さくらんぼの実る頃)」は、1866年にジャン=バティスト クレマンによって作詞され、アントワーヌ ルナールの手によって作曲されたフランスの古い歌曲です。この曲は後に、パリ コミューンをめぐる歴史に強く関連付けられ、作詞家のジャン=バティスト クレマンが想いを寄せていた女性が、「血の一週間」の間に殺害され、彼女を失った悲しさと儚い恋の想いを綴ったものと言われています。

そんな悲劇から生まれた歌曲から自らのドメーヌ名をとったのは東ドイツ出身のアクセル プリュファー。経済大学に2年ほど通っていましたが、自分の望む本来の生き方とは違うのではないかと疑問を抱き、バーなどで働きはじめます。その後、兵役に就くのを嫌ってキャンピングカーに乗り込み、安住の地を求めて放浪。そして行き着いたのがフランス ラングドック地方。この地で彼は、ヤン ロエル、ジャン=フランソワ ニック、エリック ピュフェリン(ラングロール)と出会い、彼らからワイン造りの手法とそれにかける情熱を学び、自らもワイン生産者となりました。

ル トン ド スリーズのワインを産する畑は、南フランス ラングドック地方のベダリューという街からすこし山を登った森の中にあります。畑の多くは標高の高い山間にあり、比較的涼しい気候と乾燥した風によってみずみずしさと清涼感のある味わいを備えたワインとなります。

畑でのブドウ栽培においては、除草剤や殺虫剤、化学肥料を用いない自然な栽培を行い、醸造に関しては自然酵母による発酵にはじまり人為的な介入を避けたシンプルな方法で醸造を行っています。(インポーター資料より)