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シークレットローランド9年 2013 2ndフィルオロロソホグスヘッド トリックスター

シークレットローランド9年 2013 2ndフィルオロロソホグスヘッド トリックスター


通常価格 ¥12,980
セール価格 ¥12,980 通常価格
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700ml 59.2%

ディアジオ社所有のローランドモルトからボトラーリリースでは大変稀なグ〇ンキンチー原酒です。

同蒸溜所はご存知の通りボトラーに供給されることも珍しいのですが更に2nd フィルオロロソホッグスヘッドのダークカラーというダブルパンチの珍しさ。

まさに二面性・ボトラーリリースのユニークで遊び心のあるスペックとなっています。

---テイスティングコメント---

香り:ドライオロロソ、キャラメリゼした胡桃やカシューナッツ、ココアパウダー、甘いお香、干し草やセージ、チョーク、白檀、新木&古木ののバランスのとれたウッディネス

味わい:ビターオレンジ、ブラウンシュガー、ピーカンナッツ、レーズン、イチジク、チョコクロワッサン、シナモンが香るチョコレートケーキ、浅煎りのコーヒー、タバコ、徐々にドライでスパイシーの変化する。

フィニッシュ:唐辛子チョコ、からし蓮根、栗の渋皮煮、ジンジャー、山椒のスパイスが心地よいタンニンと共にバランス良く長く続く。

ローランドらしい心地よい甘さに加え、フローラルな香味も兼ね備えているで知られるハウススタイル。シェリー樽熟成由来の香味とスパイスがバランス良く加わった。

【Glenkinchie / グレンキンチー】

スコットランドの首都、エジンバラから20マイル(約32km)にあるグレンキンチー蒸溜所が造っているシングルモルトウイスキーです。ローランド地方に現存する数少ない蒸留所のひとつで、設立は1837年。ローランドの蒸留所は20世紀末にはオーヘントッシャンとこのグレンキンチーのわずか2か所になりました。

ちなみに、近年のブラドノック蒸留所復活を皮切りに新蒸留所が次々と建造されていて、ローランドにも復活の兆しは現れています。グレンキンチー蒸溜所はエジンバラでは唯一残っている蒸留所ということもあり、別名「エジンバラ・モルト」とも言われます。

ローランド地方はもともと農業の中心地。蒸留所のまわりにも大麦や小麦、じゃがいも畑などが並んでいて、グレンキンチー蒸溜所も農家の副業として設立されたものでした。麦芽の搾りかすや蒸留廃液は家畜の飼料に利用され、グレンキンチーで飼育されたアンガス牛は肉質のよさで評判だったとか。

グレンキンチー蒸留所では年間250万リットルものウイスキーを生産していますが、シングルモルトとしてボトリングされるのはそのわずか10%ほどだとか。シングルモルトウイスキーの販売もごく最近の1988年に始まったばかり。

原酒のほとんどはジョニーウォーカー、ヘイグ、ディンプルなどのブレンデッドウイスキーのキーモルトとして使われています。とくにディンプルではグレンキンチーが中核をなすメインのキーモルトとしてブレンドされます。