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  • トレンティーノ・アルト・アディジェ
  • トロプフルタルホフ
  • 376ml〜750ml

ロゼ マリー 2022 ロゼ 750ml / トロプフルタルホフ

ロゼ マリー 2022 ロゼ 750ml / トロプフルタルホフ


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自然に対峙するのではなく自然と共にある

『 Tropfltalhof トロプフルタルホフ 』

ワイン名:ロゼ マリー 2022 ロゼ 750ml

生産者:トロプフルタルホフ

生産地:イタリア / トレンティーノ・アルト・アディジェ

品種:メルロー80%、カベルネソーヴィニョン20%

「ストルロンド」になるワインの初期醗酵時にモストを抜き、セニエ方式で造られるロゼワイン。名前はアンドレアスの妻ローズマリーからもじって付けられた。

メルローは、カルダーロ湖にほど近くの、他の畑に比べ標高が低い場所にある区画フェルドに植えられている。この場所にはかつてアディジェ川が流れていて、川岸の土砂が徐々に浸食していく中で水がなくなったと考えられていて、川底の名残の小石が多くみられる。

樹齢20年ほどのメルローを収穫、除梗後ブドウを半日ほどマセレーションしたタイミングで一部のモストを別の木樽に移し醗酵、熟成。

【生産者説明】

アルト アディジェのカルダーロ湖を見下ろす場所にあり(標高500m)、主にブドウ、リンゴ、トウモロコシを栽培。羊も飼い(休閑期はブドウ畑に放ち、下草を食べさせている)、ワイン、リンゴ、リンゴジュース、ポレンタ、羊肉のサラミやスペック(豚の燻製生ハム、豚も知り合いが育てるビオのものを使用)と数部屋あるアグリトゥリズモで生計を立てている。1997年からビオディナミを実践、2009ヴィンテージまでは生産したブドウは全て販売していたが、販売先と揉めて、2010ヴィンテージから自ら醸すことに。ワインを醗酵&熟成させる場所は地下2階部分にあり、地上階で除梗したブドウは自重で落ちて行くため、ポンプを一切使用しない。ワインを圧搾する際はアンフォラごと地上階まで運び、プレスしたワインを再び自重でセラーに…。フィルターも持っておらず、酸化防止剤はボトリング時にごく少量使用するのみ。(インポーターより抜粋)