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  • ワイン
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  • 宮城県
  • Fattoria AL FIORE
  • 376ml〜750ml

Neco シリーズ Cirol 2023 白 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)

Neco シリーズ Cirol 2023 白 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)


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宮城から生まれる自然の恵み

『 Fattoria AL FIORE ファットリア アル フィオーレ 』

ワイン名:Neco シリーズ Cirol 2023 白 750ml

生産者:Fattoria AL FIORE

産地:宮城県

生産者: Hirotaka Meguro

品種: シャルドネ 40% , デラウェア 27%, レッドミルレンニューム 20% , ストゥーベン10%

地域:山形

毎年ご好評いただいているCirol。例年の大野さんのフィールドブレンド白バージョンといえるセパージュではなく、今年は、現在山形各地で契約している農家さんの精鋭部隊のいいとこ取りのようなワインに仕上がりました。Cirol を特徴づけるRed Millenium はもちろん健在ですので、バラの香水のような香りがありながらも、ややリッチに効かせた樽香のバランスもバッチリ。シャルドネ、レッドミルレンニウム、デラウエアに、今年はビアンコに使用されるスチューベンのブラン・ド・ノワールも加わり4 種類のブレンドです。NECO シリーズに限らず、ワインのクオリティが上がっていくことは偶然ではなく、農家さんとの関係性が年数を重ねるごとにより密になり、お互いの信頼も一層深く構築され、ぶどうの品質やワイナリーの経験値が向上していることの証だと思っておりす。シャルドネやメルローなどのワイン専用葡萄の単醸ももちろん素晴らしいですが、日本特有の葡萄とワイン専用葡萄を組み合わせたアッサンブラージュは、海外ではない組み合わせです。その垣根を超えて、“日本の白ワインを日本の食卓で”という既成概念に捉われることなく、日本らしさを追求するこのチロルは、国内外でも評価が高いワインです。私たちは、どちらが良いとか悪いとかではなく、両方とも大切にこだわっていければと思います。

---生産者について---

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まったAL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。

ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。

ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。志を持ったたくさんの人が集い、誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。この想いが私たちの活動の原点です。