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  • 宮城県
  • Fattoria AL FIORE
  • 376ml〜750ml

Rosato 2023 Bis! Ripasso ロゼ 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)

Rosato 2023 Bis! Ripasso ロゼ 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)


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宮城から生まれる自然の恵み

『 Fattoria AL FIORE ファットリア アル フィオーレ 』

ワイン名:Imagine 2023 ロゼ 750ml

生産者:Fattoria AL FIORE

産地:宮城県

生産者: Hirotaka Meguro

品種:ネオマスカット 56%, ストゥーベン 44%

葡萄 :Masao Satoh, Toshinobu Kazama

地域: Nanyo,Yamagata

このワインは、2015 年に目黒 浩敬が初めて仕込んだワインの一つ、Rosato 2015 をイメージして仕込んでおります。Bis は、イタリア語で「アンコール」という意味。その名のとおり沢山の方のアンコールがあったための復刻です。ラベルもまた初年度のFAF シリーズのラベルをベースに制作しております。2015 年、2020 年、2023年、現在まで含めて3 ヴィンテージしか仕込めていない希少なワインです。毎年異なる気象条件下で、同じワインを仕込むことは不可能ですが、毎年自然に従い、その年なりにワインを仕込める面白さがあることも事実です。ワインとしては、ロザリオビアンコやネオマスといった生食用の葡萄がベースになっておりますが、ご縁あって色づきの淡いカベルネ・ソーヴィニオンも一部譲り受けることになったため、ダイレクトプレスにてブラン・ド・ノワールで仕込んだものも混ぜております。そうして仕込まれた白ワインに、高畠町の大野農園さんのぶどうで仕込む、トップキュベのRosso や大野フィールドブレンドの搾りかすを、5 日間浸漬(リパッソという北イタリアでアマローネの搾りかすなどを使用して醸造する技術)させて、奥行きやボリュームをプラスさせております。爽やかな白ワインという域には留まらない、いろんな花の香りや複雑味も含めて楽しんで頂ければ幸いです。

【 ご注意ください 】

このワインの特徴を最大限に引き出すべく、乳酸発酵が終わる間際に瓶詰めしているため、若干ですが、舌の上でピリピリとしたガス感を狙って仕込んでおります。そのため、スパークリングまでとはいきませんが、コルクが少しだけ浮く可能性もございます。異常ではありませんので、安心して開栓してください。

---生産者について---

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。

蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。

畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。

訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。

「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。

私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まったAL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。

2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。

ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。志を持ったたくさんの人が集い、誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。この想いが私たちの活動の原点です。