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  • ワイン
  • フランス
  • 南西地方
  • ラ・ボンヌ・ピヨッシュ
  • 376ml〜750ml

レイジ・アゲンスト・ザ・ボンボッシュ 2022 赤 750ml / ラ・ボンヌ・ピヨッシュ

レイジ・アゲンスト・ザ・ボンボッシュ 2022 赤 750ml / ラ・ボンヌ・ピヨッシュ


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自然と食を愛する夫妻がシュッド・ウエストで造るナチュラルワイン

『 LA BONNE PIOCHE ラ・ボンヌ・ピヨッシュ 』

ワイン名:レイジ・アゲンスト・ザ・ボンボッシュ 2022 赤 750ml

生産者:ラ・ボンヌ・ピヨッシュ

産地:フランス / ガイヤック

品種:デュラス80%、ブローコル10%、カベルネ・ソーヴィニョン10%

手摘みで収穫したブドウ(1/3は全房)を野生酵母のみでグラスウールのタンクで温度管理を行わずに自発的に発酵。マセラシオンはセミ・マセラシオン・カルボニックと1日1回のルモンタージュで20日間。圧搾後、引き続き自発的なマロ発酵熟成。無清澄・無濾過で瓶詰め。SO2は瓶詰め時に必要最小限のみ添加。2022年の収穫日はデュラスとカベルネは9月6~7日。ブロコルが9月17日。アルコール度数14度。総生産量3,150本。2024年3月時点のSO2トータルは19mg/l。

ヨアン自身のコメント:キュヴェ名の『レイジ・アゲインスト・サ・ボンボッシュ』とは、1990年代のアメリカのロックバンド、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン(Rage Against the Machine)の名前をもじったものです。Bombocheボンボッシュとは、祖父の時代の人が使っていた古いフランス語で「パーティー」を意味する言葉です。直訳すると「パーティーに対する怒り」になります。なぜこんな名前を付けたかというと、新型コロナで外出制限になっていたある日、一人の老政治家がテレビで「もうボンボッシュ(パーティー)を止めろ!」と国民に怒鳴ったのです。この発言は、「どの口が言うのか!ボンボッシュ政治家が!」と多くのフランス人のひんしゅくを買いました。ワインは仲間と一緒に楽しむものです。国民感情から遠くかけ離れた年老いた政治家が、フランス人からパーティーの楽しみ奪うことはできません。そこで、私は『ボンボッシュ(野郎!)に対する怒り』と名付けたのです。この名前は大成功でした。私とすれ違う多くの人が「あ~、あのボンボッシュを造ってくれた人ですね」と言ってくれるからです(笑)

【生産者説明】

アメリカでのソムリエ経験から転身したネオ・ヴィニュロン

ラ・ボンヌ・ピヨッシュはフランス南西のアンディヤックにあるドメーヌです。造り手のヨアン・ルジエは、妻がアメリカ人であったため、当初アメリカでソムリエをしていました。そこで、世界中のありとあらゆるワインを試飲したヨハンは、ナチュラルワインに強く引き付けられていきました。土地とそこに根差した食、そして自然を愛する二人は、フランスに戻ってドメーヌを設立。ナチュラルワイン造りに乗り出したのです。準化にはうんざり。ユニークな個性を目指したワイン。ヨアンは標準化されたワインにうんざりしていました。クラシックなものや、居心地の良い場所から抜け出して、ちょっと変わったワインを消費者に提供したいと考えていました。そこで、自身の感性のおもむくまま、そしてブドウが自発的にどうなりたいかに寄り添ってワイン造りをしています。今回、ヨアンが手掛けたのはモーザックのペット・ナットとオレンジワイン。これまでの南西のワインにはないユニークな個性を備えたワインが誕生しました。(インポーター資料より)

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