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  • ワイン
  • フランス
  • ブルゴーニュ
  • ジャン・ルイ・ライヤール
  • 376ml〜750ml

ヴォーヌ・ロマネ 2022 赤 750ml / ジャン・ルイ・ライヤール

ヴォーヌ・ロマネ 2022 赤 750ml / ジャン・ルイ・ライヤール


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ミニマルな醸造を貫くヴォーヌ・ロマネの小さな巨人

『 JEAN-LOUIS RAILLARD ジャン・ルイ・ライヤール 』

ワイン名:ヴォーヌ・ロマネ 2022 赤 750ml

生産者:ジャン・ルイ・ライヤール

産地:フランス / ブルゴーニュ

品種:ピノ・ノワール100%

手摘みで収穫したブドウを畑とセラーで2度に亘って選果した後、野生酵母のみで自発的に発酵を行う。発酵前半はオープントップの状態で1日2回足による櫂入れを行い、発酵後半は蓋をして、1日1回の櫂入れに留める。キュヴェゾンの後、発酵槽から引き抜いて圧搾し、Sirugueシリュグ社製の木目の細かいアリエ産のバリックに移して、シュール・リーの状態で熟成を行う。熟成中、澱引きは行わず、瓶詰めの約1ヶ月前の高気圧の時期を見計って1回のみ澱引きを施し、1ヶ月後の同じく高気圧の時に無清澄・無濾過で、ポンプ等は一切使わず、重力を利用して自然に直接樽から瓶詰め。醸造中の亜硫酸の添加は必要最小限に留める。2022年物は9月3日に収穫。全房比率20%。新樽比率60%。熟成期間14ヶ月。ルコール度数は13.5度。2024年1月時点のSO2トータルは50mg/l。

【生産者説明】

ピュアでエレガントな造りのパイオニア

ジャン・ルイ・ライヤールは、ロマネ・コンティで働いていた両親から1989 年にドメーヌを継承しました。栽培面積1.4ha 弱、総生産量は8 千本前後で、他のヴォーヌ・ロマネのドメーヌに比べて極めて小規模です。元詰めを始めた1968 年から全房発酵によるワイン造りをしてきたライヤールのワインはとてもピュアでエレガントです。ブルゴーニュ全土に全房発酵が広がりを見せたのは2010年代に入ってからですが、ライヤールはそれよりもずっと以前から全房発酵を行ってきた先駆者なのです。教師が造る時代を映す鏡のようなワイン。ライヤールはボーヌの農業専門教育センターで、栽培・醸造の教師を務めています。ブルゴーニュには彼に教えを受けた造り手が数多くいます。そんなライヤールのワイン造りには、「流行を追う」のではなく「時代を映す鏡」のような側面があります。全てが手作業の醸造、野生酵母による自発的な発酵、煎じるようなソフトな抽出、控えめな亜硫酸添加など、今や世界的に「ニューノーマル」になりつつある、人の手をなるべく加えないミニマルな醸造手法もずっと以前から行っているのです。(インポーター資料より)