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【先行販売品】京都醸造 あらためまして HAZY PALE ALE編

【先行販売品】京都醸造 あらためまして HAZY PALE ALE編


通常価格 ¥770
セール価格 ¥770 通常価格
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350ml 5% ※先行販売品に伴い、7月21日以降のお届けとなります※

※原則クール便での配送とさせていただきます

爽やかで柔らかいホップ香弾けるジューシーなヘイジーペールエール

【味わいの特徴】

ジューシーなトロピカルフルーツのような味わいで飲む人を”百発百中”で唸らせる、東海岸に着想を得たヘイジーペールエール

【相性の良い食事】

炭で焼いたニジマスの押寿司、スパイスカレーで食べる混ぜそば、牛タンのスモーク

【名前の由来】

KBCからKBC2.0へ。

ご存じの方もいるかと思いますが、私たち京都醸造は、「はじめまして」という名前のビールで2015年にデビューしました。それから9年の月日を経て、今年2024年には、これまでの歩みを踏まえながらも、さらに進化していこうという意気込みとともに、これから造るビールに新しい風を旺盛に取り入れんという節目を迎えています。その進化の兆しを感じてもらえるもののひとつとして、この「あらためまして」を造りました。ひきつづきKBC2.0にぜひご期待ください!

【醸造家の声】

うまく造られたヘイジーIPAやモザイクペールエールは、味わい深くて、それでいて飲みやすいことが多く、私の大好きなスタイルの一つです。そこで、なぜこの二つを組み合わせないのかと思い、このビールを造りました。

マリスオッターモルトをメインに、たくさんの小麦とオーツを使用することで、穏やかでヘイジーな個性をもったベースにしました。これは、この上なくジューシーなホップの風味を引き立てるのに最適な下地となります。そこにもってきたホップは、サブロとモザイク。サブロはパイナップルとココナッツに似たクリーミーな風味と香りをもたらし、モザイクのトロピカルフルーツとベリーの特徴とよく合います。このコンビネーションと穏やかな苦味が、ヘイジーな東海岸スタイルらしい、このビールの魅力の大きな部分と言えるでしょう。さらに、このビールでは、ホップと酵母が作用しあう「バイオトランスフォーメーション」と呼ばれる相互作用を利用して、両方が持つジューシーな風味と香りを最大限に引き出しています。

先に登場した樽限定ダブルIPAと併せて京都醸造2.0の幕開けを象徴するような仕上がりのビールをぜひ体験ください!

スタイル:ヘイジーペールエール

シリーズ:KBC2.0

ABV:5.0%

IBU:18

ガスボリューム:2.65

モルト:Marris Otter, Golden Naked Oats, Torrified wheat

ホップ:Sabro Mosaic

酵母:London Ale 3

品目:ビール

賞味期限:2024/11/03

---京都醸造---

「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。

創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。

美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。

彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。

アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。

ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。

どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。

醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。