商品情報に移動
1 2
  • ワイン
  • フランス
  • ジュラ
  • レ・ボット・ルージュ
  • 376ml〜750ml

VdF ラ ペペ アルボワ 2020 赤 750ml / レ ボット ルージュ

VdF ラ ペペ アルボワ 2020 赤 750ml / レ ボット ルージュ


通常価格 ¥7,040
セール価格 ¥7,040 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

『 Les Bottes Rouges レ ボット ルージュ 』

ワイン名: VdF ラ ペペ アルボワ 2020 赤 750ml

生産者:レ ボット ルージュ

産地:フランス / ジュラ

品種:ピノノワール

澄んだルビー色、新鮮な赤い果実、ピノ・ノワール、トルソー、プルサールのブレンド。非常にエレガントです。素晴らしいワインです。

2012年にワイン造りを開始したメニゴス。そして彼が手掛けた初めてのキュベのひとつが『La Pépée』です。2012年はべと病が酷く、少量のピノノワールとプルサールを収穫。この2つの品種をブレンドして出来たので、品種の頭文字をとってこの名前に決まりました。(フランス語で、P の発音はぺー)収穫後除梗し、ステンレスタンクで8ヶ月間熟成。その後更に1年の瓶内熟成を経てリリース。

サクランボやスグリのジューシーな香りに、スパイスや白コショウのニュアンス、滑らかで繊細な味わいです。後味に残るミネラルでフレッシュな後味が印象的なワインです。

料理との相性は豚肉料理、鴨のロティ、フィレ肉などをおすすめします。

【生産者説明】

Les Bottes Rouges を運営しているジャン=バプティスト メニゴス(Jean-Baptiste Menigoz)氏を一言で言い表すとすれば、「献身的な趣味人」。

本来の職業であった教師として働きつつ、ナチュラルワインへの興味の高まりを両立させたジャン=バプティストは、安定した教師と言う職業を辞め、その名の通り「肥沃な土地」であるアルボワ(ケルト語で「ar」と「bos」)でワイン造りを始めることを決意します。

その際、ボーヌの醸造学校に入学し、基礎を学んだ後に、友人のラファエル モニエや、ジュラ地方の重鎮ステファン ティソの下で長期にわたる見習い期間を経験しました。

コツコツと着実に丁寧な仕事を積み重ねていく職人タイプ醸造家の彼は、現在4haの畑をフェルマージュ(賃貸契約)しつつも、毎年確実に畑を増やしていき、将来を見据えたワイン造りに取り組んでいます。

2015年からは、アムステルダム出身の元レストランオーナーで、ボジョレーのイヴォン メトラのもとで経験を積んだ後、自然派ワインメーカーに転身したフロリアン クライネ スヌ ヴェリンクをパートナーに迎え、彼女と一緒にプールサール、シャルドネ、トゥルソー、ピノ ノワール、サヴァニャンのブドウを育てています。

ヴィニュロンに転身した現在も、週2回ほど身体に障害を抱える子供たち向けに教師を務めるなど、穏和で心優しいジャン=バプティスト。彼のワインにはその繊細で心優しい人柄が表現されています。

なお、ドメーヌ名の『Les Bottes Rouges』はフランスのロックバンド、『レ・ワンパス - Les Wampas』が歌っている曲のタイトルから命名されました。(インポーター資料より)