商品情報に移動
1 2
  • ワイン
  • オーストリア
  • シュタイヤーマルク
  • マリア・ウント・ゼップ・ムスター
  • 376ml〜750ml

【ご購入条件有り】グラーフ・ツヴァイゲルト 2018 赤 750ml / マリア・ウント・セップ・ムスター

【ご購入条件有り】グラーフ・ツヴァイゲルト 2018 赤 750ml / マリア・ウント・セップ・ムスター


通常価格 ¥8,140
セール価格 ¥8,140 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

【購入条件】

※マリア・ウント・セップ・ムスターは、お1人様1本のみの限定販売とさせて頂きます※

同じ生産者のワインを複数ご注文された場合は、誠に申し訳ございませんが、キャンセルとさせて頂きます。

『 Maria & Sepp Muster マリア・ウント・セップ・ムスター 』

ワイン名:グラーフ・ツヴァイゲルト 2018 赤 750ml

生産者:マリア・ウント・セップ・ムスター

生産地:オーストリア / ズュートシュタイヤーマルク

品種:ツヴァイゲルト

植樹:1983年

位置:南西・南・南東向きの斜面

土壌:石灰質を含む粘土に近いシルト質の泥灰岩を含むオーポクの岩石土壌

醸造:手作業で収穫、除梗。木桶(容量約2900L)でマセレーション発酵。

圧搾後、木樽(容量約225L)で約23ヵ月間熟成

「伯爵」を意味するドイツ語で、セップの農場を地元の人たちが昔から「グラーフ」と呼んでいたことにちなむワイン名。ツヴァイゲルト・フォム・オーポクの区画よりも石が多く粘土が少ないので、樹勢が弱く収量が低い(約2000~3000kg/ha)。味わいは複雑で熟成能力も高いワインとなる。土壌はオーポク・シリーズと共通だが、グラーフ・シリーズは樹齢が高く、深みと落ち着きを備えている。

【生産者説明】

醸造所は急斜面のブドウ畑と森に囲まれた丘の上にある。斜面の下に向かって並ぶ、栗材の支柱の間の約1.8mの高さに渡された、一本の針金からブドウの枝葉がわさわさと垂れ下がる独特の仕立て方で、年間降水量約1000mmを超えるこの地方に向いた伝統的な栽培手法だと、オーナーのセップ・ムスターは言う。彼の両親が約300年前からそこにあった、約10haのブドウ畑と建物を購入したのは1978年のこと。クロスター・ノイブルクの醸造学校を卒業した1990年から実家で働き始めたムスターは、1994年に自動車事故で生死の境をさまよう体験をして人生観が変わった。生きることの意味を考えるようになり、1998年に休暇で妻とともに訪れたインドで、ニュージーランド出身のビオディナミのコンサルタント、ペーター・プロクターのセミナーに参加して感銘をうけ、2003年にデメターに加盟した。そして醸造も2003年産から樽熟成期間を20~24ヵ月に伸ばし、ワインが自然に調和に至るまで見守るようになった。亜硫酸無添加で発酵・熟成の微生物的プロセスを完了するために、健全で生命力に富んだブドウを収穫することが何よりも大切なのだという。圧搾後の清澄も瓶詰め前のフィルターがけもおこなわない。果汁から何かを取り去ることは、ワインの調和を乱すからだ。亜硫酸は添加しないことが多い。栽培品種はソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ブラウフレンキッシュ。土壌は主にオポーク。美味しいかどうかよりも、飲んだ人の昔の記憶が蘇えるようなワインを目指しているという。(インポーター資料より)