商品情報に移動
1 2
  • ワイン
  • オーストリア
  • シュタイヤーマルク
  • マリア・ウント・ゼップ・ムスター
  • 376ml〜750ml

【ご購入条件有り】ツヴァイゲルト フォム・オーポク 2020 赤 750ml / マリア・ウント・セップ・ムスター

【ご購入条件有り】ツヴァイゲルト フォム・オーポク 2020 赤 750ml / マリア・ウント・セップ・ムスター


通常価格 ¥6,050
セール価格 ¥6,050 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

【購入条件】

※マリア・ウント・ゼップ・ムスターは、お1人様1本のみの限定販売とさせて頂きます※

同じ生産者のワインを複数ご注文された場合は、誠に申し訳ございませんが、キャンセルとさせて頂きます。

『 Maria & Sepp Muster マリア・ウント・セップ・ムスター 』

ワイン名:ツヴァイゲルト フォム・オーポク 2020 赤 750ml

生産者:マリア・ウント・セップ・ムスター

生産地:オーストリア / ズュートシュタイヤーマルク

品種:ツヴァイゲルト100%

醸造:手作業で収穫、除梗

木桶(容量約2900L)でマセレーション発酵

圧搾後、木樽(容量約225L)で約23ヵ月間熟成

植樹されたのは1983年と、温暖化がはじまる以前、この地域で赤ワインが珍しかった頃のこと。近年の温暖化で、赤ワインの質はどこも向上しているが、この地の冷涼さが繊細で複雑な個性に寄与している。グラーフ・ツヴァイゲルトと同じ畑で樹齢も同じだが、こちらは粘土質の重く石の少ない土壌の区画で、樹勢が強く果粒が大きく収量が多い(約3000~4000kg/ha)ため、素直な味わいのワインとなる。醸造手法は同じ。

2015VTからZweigelt vom Opokに名称変更。

【生産者説明】

醸造所は急斜面のブドウ畑と森に囲まれた丘の上にある。斜面の下に向かって並ぶ、栗材の支柱の間の約1.8mの高さに渡された、一本の針金からブドウの枝葉がわさわさと垂れ下がる独特の仕立て方で、年間降水量約1000mmを超えるこの地方に向いた伝統的な栽培手法だと、オーナーのセップ・ムスターは言う。彼の両親が約300年前からそこにあった、約10haのブドウ畑と建物を購入したのは1978年のこと。クロスター・ノイブルクの醸造学校を卒業した1990年から実家で働き始めたムスターは、1994年に自動車事故で生死の境をさまよう体験をして人生観が変わった。生きることの意味を考えるようになり、1998年に休暇で妻とともに訪れたインドで、ニュージーランド出身のビオディナミのコンサルタント、ペーター・プロクターのセミナーに参加して感銘をうけ、2003年にデメターに加盟した。そして醸造も2003年産から樽熟成期間を20~24ヵ月に伸ばし、ワインが自然に調和に至るまで見守るようになった。亜硫酸無添加で発酵・熟成の微生物的プロセスを完了するために、健全で生命力に富んだブドウを収穫することが何よりも大切なのだという。圧搾後の清澄も瓶詰め前のフィルターがけもおこなわない。果汁から何かを取り去ることは、ワインの調和を乱すからだ。亜硫酸は添加しないことが多い。栽培品種はソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ブラウフレンキッシュ。土壌は主にオポーク。美味しいかどうかよりも、飲んだ人の昔の記憶が蘇えるようなワインを目指しているという。(インポーター資料より)