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  • ワイン
  • イタリア
  • トレンティーノ・アルト・アディジェ
  • ローズィ エウジェニオ
  • 376ml〜750ml

アニーゾス・ビアンコ 2019 白 750ml / Rosi Eugenio ローズィ エウジェニオ

アニーゾス・ビアンコ 2019 白 750ml / Rosi Eugenio ローズィ エウジェニオ


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土地の強い個性

『 Rosi Eugenio ローズィ エウジェニオ』

ワイン名:アニーゾス・ビアンコ 2019 白 750ml

生産者:ローズィ エウジェニオ

産地:イタリア /トレンティーノ アルト アディジェ

品種:ノズィオーラ50%、ピノ ビアンコ30%、シャルドネ20%

区画、品種ごとに完熟を待ってから収穫。除梗し、すべてのブドウで果皮と共に醗酵を終える。

圧搾後、醗酵が終わり切る前、段階的にアッサンブラージュを行い、木樽にて24ヵ月、ボトル詰め後12か月の熟成。それぞれのブドウの個性を最大に表現しつつも、均衡のとれた味わいと繊細さ、特に2019は酸のエレガントさを感じるヴィンテージ。抜栓して時間が経つほどに集中力を増す、素晴らしい白。

【生産者説明】

緻密に考えられたバランスと複雑さ、奥に見える土地の強い個性。トレンティーノという厳しい環境に向き合い続けた最高の造り手ロヴェレートから北へ5kmほど、piccolo dolomiti(小さなドロミテ渓谷)と呼ばれている渓谷の間に広がるマルツェミーノのブドウ畑。反面、少し山に入れば、石灰岩、砂、険しい斜面に包まれたブドウ畑が広がっている。それぞれの環境、栽培、品種、数えきれないほどの実践と検証を繰り返してきたエウジェニオ。カベルネやメルローの持つ本質、マルツェミーノが見せる素直さ、そしてノジオーラの新しい可能性。醸造においても同じ、彼の探究心の強さには絶句してしまう。マセレーション(果皮浸漬)の意義、野生酵母による醗酵とその効果、熟成による変化。すべての意味を追求する彼のたどり着いた答えは、とてもシンプルなものだということ。これからの変容と兆しを感じる造り手。(インポーター資料より)