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【先行販売品】京都醸造 いろとりどり タートライムIPA編

【先行販売品】京都醸造 いろとりどり タートライムIPA編


通常価格 ¥858
セール価格 ¥858 通常価格
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350ml 6.5% ※先行販売品に伴い、8月25日以降のお届けとなります※

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新進ホップMotueka3部作!ライムのフレッシュな柑橘フレーバーとほのかな酸味を活かしたIPA

【味わいの特徴】

MotuekaホップのTart(=穏やかな酸味)でトロピカル、そして爽やかな味わいを与えるライムのキャラクターに合わせて実際のライムジュースも少し使ったドライでキレのあるIPA

【名前の由来】

人口よりも羊の数が多いことで知られるニュージーランドを象徴する動物は羊だけではない。北東部に位置し、マオリ語で"クイナの島"を意味するMotueka島では、クイナはじめ多種多様な鳥たちが生息するという。鮮やかで個性的、そして自由に飛びまわる鳥たちのように、私たちは醸造をもってこの島でできたホップ、Motuekaの可能性に迫ります。

【醸造家の声】

ニュージーランドの至宝、Motuekaホップの魅力を最大限に引き出したビール3部作の第1弾をご紹介します。このMotuekaと呼ばれるホップはパッと明るくなるようなトロピカルでライムのような風味と香りで知られています。こうした特性をより感じてもらえるために、収穫期の早い段階のMotuekaを使用しました。この第1弾、タルトライムIPAでは、3部作の中でも特にライムのキャラクターを最大限に引き出すことに重点を置いています。

ビールのベースにはピルスナーモルトと小麦麦芽を使用しました。ホップはニュージーランド産にこだわり、メインとなるMotuekaに加え、RiwakaとSouthern Crossホップを少量使い、トロピカルな柑橘系の風味を強調しました。また、香り成分であるチオールを爆発的に押し上げるSouthern Crossが隠しもつ能力も活用し、ライムのキャラクターをこれ以上ないほど楽しんでもらえる設計にしました。

さらにホップ由来のライムの風味を強化するために、少量のライムジュースとともに発酵させ、PHをわずかに下げてビールにわずかな酸味を加えつつ、さっぱりとしたライムの風味を際立たせることにしました。カリフォルニアエール酵母で発酵させ、クリーンでドライな仕上がりとなっています。しかしこれでまだ、終わりではありません。Motuekaのキャラクターをさらに拡張するために、濃縮されたMotuekaオイルを用いて、最初から最後までしっかりMotuekaを堪能できるIPAに仕上げています。この後も第2段、第3段とこのニュージーランドの至宝に焦点をあてた魅力的なビールが出てきますので、乞うご期待。まずはTart Lime IPAで乾杯しましょう!

スタイル:タートライムIPA

シリーズ:KBC2.0

ABV:6.5%

IBU:35

ガスボリューム:2.65

モルト:Pilsner, Malted Wheat

ホップ:Motueka, Riwaka, Southern Cross

酵母:Cali Ale Yeast

副原料:ライム果汁

品目:ビール

---京都醸造---

「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。

創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。

美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。

彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。

アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。

ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。

どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。

醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。