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  • ワイン
  • イタリア
  • シチリア
  • イ・クストーディ
  • 376ml〜750ml

ピストゥス エトナ・ロッソ 2021 赤 750ml / イ・クストーディ

ピストゥス エトナ・ロッソ 2021 赤 750ml / イ・クストーディ


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引き込まれたエトナの魅力

『 I Custodi イ・クストーディ 』

ワイン名:ピストゥス エトナ・ロッソ 2021 赤 750ml

生産者:イ・クストーディ

産地:イタリア / シチリア

品種:ネレッロ・マスカレーゼ主体、ネレッロ・カップッチョ

醸造:ステンレスタンクで1週間マセレーション セメントタンクで15カ月間熟成

ピストゥスとは足でのピジャージュを意味するエトナの方言だが、実際にイ・クストーディのワインをそのように醸造しているわけではない。モガナッツィ区画に建てられた、ワイナリーの周りの若木からのワインで、抽出も濃くなく、セメントタンクでの熟成も短いエントリーレベルのワイン。モガナッツィの区画自体は、当主のマリオが、ここでワインを造りたいと思わせるほどの、良い区画で、エントリーレベルのワインであっても、すべてアルベレッロで仕立てられている。

【生産者説明】

シチリア東部、カターニャ出身のオーナー、マリオ・パオルーツィが、2007年に立ち上げたワイナリー、イ・クストーディ。若くしてエトナ山の赤ワインに心惹かれるものがあったが、醸造家サルヴォ・フォーティと出会い、エトナワインへとのめりこんでいった。エトナ山の北斜面に赤ブドウ、東斜面に白ブドウ、合わせて11.8haのブドウ畑を所有しており、栽培はサルヴォ率いる、イ・ヴィニエーリの栽培家グループに委ね、醸造も、サルヴォがコンサルタントとして関わっている。年間10万本以上の生産量、将来的には15万本の生産を見込んでいるため、より管理のきいた醸造をしており、いわゆるナチュラルワインではないが、醸造的個性がワインの香味において支配的にならないように、丁寧に仕上げており、出来上がったワインは紛れもなく、その地域とそのヴィンテッジの個性を引き出すことに成功している。2020年までは、カターニャの街での事業のため、なかなかワイナリーへの時間を割くことが出来なかったが、現在はマリオの時間の3/4はワイナリーのために使うことができている。また、間借りをしていたセラーから、2016年に完成した自社セラーへと引っ越しをした。なるほど、2016年以降の方が味わいに伸びがあり、ヴィンテッジの個性も十分に出ているように感じられる。(インポーター資料より)

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