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  • ワイン
  • フランス
  • ブルゴーニュ
  • ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ
  • 376ml〜750ml

マルサネ・ブラン シャルドネ ロゼ 2021 白 750ml / ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ

マルサネ・ブラン シャルドネ ロゼ 2021 白 750ml / ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ


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マルサネの評価を一新する力量

『 Domaine Sylvain Pataille ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ 』

商品名:マルサネ・ブラン シャルドネ ロゼ 2021 白 750ml

産地:フランス / ブルゴーニュ

生産者:ドメーヌ・シルヴァン・パタイユ

品種:シャルドネ・ロゼ

醸造:木樽(1/3は新オーク樽)で醗酵、マロラクティック醗酵

18ヵ月間の熟成(古樽のちステンレスタンク)

シャルドネ・ロゼと呼ばれる、しばしば、シャルドネ・ミュスカテと並び、ブルゴーニュ南部で多く栽培されるシャルドネのクローン。果実は明るい赤色をしているがワインの色は白い。2002年に購入したシャルドネの区画から、シルヴァンが見いだし、こつこつとセレクションマサルを続け、少しずつ生産量を増やしてきた。しかも、20000本/haという超高密植度。マルサネ・ブランとブレンドしてきたが、2014年からはかろうじて分けて瓶詰めできるまでの量になった。

【生産者説明】

コート・ド・ニュイの北の端、マルサネの評価を一新する力量を持つ生産者。当主シルヴァン・パタイユは、ボーヌとボルドーの二つの醸造学校を卒業後、故郷ブルゴーニュで醸造コンサルタントとして活躍。1999年に祖父の畑を譲り受け、自社生産を開始。現在は契約畑を含め15haを耕作する。2008年からは一部の区画でビオディナミも開始。醸造は野生酵母のみで、原則的に全房で発酵させ、過度な抽出を避け、まるで果皮を煎じるようにゆっくりと長めのマセレーション(30日前後)を行う。熟成には大樽も併用。その結果生まれるピノ・ノワールは、温かさの奥に確たるエネルギーに溢れ、ミネラル風味と清涼感、美しい果実味と繊細な味わいがある。亜硫酸使用も非常に低く、ナチュラル志向が感じ取れる。ロゼにも1930~1956年植樹の古木を使用。マルサネ・ルージュ・ランセストラルは1930~1945年植樹の古木のみ使用する。その手腕は現地でも高く評価され、現在醸造コンサルティングの契約も15社に増加している。(インポーター資料より)