商品情報に移動
  • クラフトビール
  • IPA
  • 日本
  • 志賀高原ビール

【先行販売品】志賀高原ビール SNOW MONKEY IPA 苦節二十年 version

【先行販売品】志賀高原ビール SNOW MONKEY IPA 苦節二十年 version


通常価格 ¥704
セール価格 ¥704 通常価格
税込
決済方法
  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Visa

330ml 6% ※先行販売品に伴い、9月1日以降のお届けとなります※

※原則クール便での配送とさせていただきます

SNOW MONKEY IPA 苦節二十年 version、発売です!

もともと SNOW MONKEY BEER LIVE を機に生まれたのが、SNOW MONKEY IPA。あのイベントがなければ、今回の 「苦節二十年」もなかったわけで、やっぱりこのビールをつくろうと。

20周年ということで、なんとなくめでたい感じで紅白ラベルです。

6.0%、IBU19(のつもり)。

毎回ちょっとずつレシピが違うのですが、今回もモルト等の配合とホップを変えてます。

Low Colour Maris Otter と小麦をつかって、いつもよりも明るめのブロンドに。

飲み口も、暑い季節を意識して、少し軽めに仕上げています。

ホップは大好きなアメリカの3種とオーストラリアのを加えた4種がメイン。

「SNOW MONKEY IPA っていったらこれだよね」って味だと思います。

とろっとした感じもありながらも、いつもよりさらにちょっとドライ。

オレンジなんかに、グレープフルーツの実の方みたいなニュアンスの柑橘感。

そこに白桃やマンゴーのようなトロピカルな香りが加わって、かなりジューシーな仕上がりです。

ヘイジーIPA ならではの甘やかな印象はありますが、やはりぼくらのビールですから、心地いいしっかりめの苦味と、(もう一度書きますが)ドライさが特徴です。

毎度書いていますが、どちらも、いわゆる一般的なヘイジーIPAのイメージからすると、

「苦い」

って、いわれるんだろうなと思います。

目指すは「最良の食中酒」。

一杯で十分というよりは、何杯でも飲んでいただきたいし、ばっちり食中酒としてもお楽しみいただけると思います。大量のホップをつかっていますが、ぼくらのポリシー的に、価格的にもがんばっているつもり。

「コスパ」をほめてもらえる一方で、「コスパ」といわれると価格だけほめられているようで、ちょっと傷ついたり...

もちろん、イベント会場にも、たっぷりご用意します。

ライブを楽しみながら飲むのにはバッチリの仕上がりだと思っています。

ちなみに、ことしのヘイジーIPAは、これで打ち止めです。

今回も2バッチ分。

どうぞよろしくお願いします!

限定 6001本

アルコール度数 : 6.0%

ビアスタイル : ヘイジーIPA

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。