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  • ワイン
  • フランス
  • ロワール
  • ニコラ・ルナール
  • 376ml〜750ml

【ご購入条件有り】マダムレーヴ 2022 白 750ml / Nicolas Renard ニコラ・ルナール

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多くの人を魅了する

『 Nicolas Renard ニコラ・ルナール 』

ワイン名:マダムレーヴ 2022 白 750ml

生産者名:ニコラ・ルナール

産地:フランス / ロワール

品種:シュナンブラン(ルドヴィックシャンソン栽培葡萄)

醸造:グラスファイバータンクと木製樽で醗酵

グラスファイバータンクと木製樽で15か月熟成

醸造はルドヴィック・シャンソンのセラーで収穫からプレス、瓶詰までニコラが行った。

2022年モンルイでは稀にみる豊作の年で、ニコラの友人であるルドヴィック・シャンソンでもその例にもれず多くのブドウが収穫が期待できた。そこで日頃からちょっとした時に助言をくれる二コラへのお礼として、ブドウを一部、ニコラの思うタイミングで収穫させてくれ、醸造もさせてくれた。マダム・レーヴとはAlainBashungの曲名から。ニコラのシュナンにしては比較的ドライな仕上がり。

【生産者説明】

2011~2013 年にサン・ペレを仕込んでいた畑は、林に囲まれた小さな畑に植わるヴィオニエとルーサンヌだったそうだ。2014 年以降ロワールに移り住み、セラーのあるアンボワーズ村周辺(シュヴェルニー、トゥーレーヌ、モンルイ、ヴーヴレ)で、彼の思うように仕立て、栽培をさせてくれる畑を探している。本人は何も特別な栽培をしているつもりは無いというが、除草をせず、ギュイヨ―仕立てやコルドン仕立ての畑の針金を外して、ゴブレに仕立てようと試みるなど、畑の持ち主からすると快く思われないようで、ニコラの思うように管理ができず、畑の賃貸契約の解除や売買契約にこぎつけなかったりしている。農薬はボルドー液を使うが、ボルドー液の使用量を抑えるため、ハーブの煎じ薬なども使っている。セラーはアンボワーズ村のはずれにある地下セラー。ロワール川流域にはテュフォーと呼ばれる(しばしば砂を含む)石灰岩が特産で、何世紀も石材として利用されてきた。石材が採掘された後は、天然の食品貯蔵庫や、ワインの醸造/熟成所として利用されている光景がロワール川沿い、特にブロワの町からアンジェの町の間ではよく見られる。ニコラのセラーもそのようにして石材が運び出された後の大きなカーヴの一つで、彼の 1 万本に満たない生産本数に比べると、不必要に大きな洞窟(カーヴ)が彼のセラーとなっている。実際のところワイン生産において不必要なスペースなどというものはなく、大きくて困ることはない。彼のように 3 年前後ワインを樽熟成させてからリリースする造り手に取ってはなおさらだ。温度コントロールの必要もない、涼しいセラーでニコラのワインはゆっくりと熟成される。白ワインの醸造は原則として樽醗酵、樽熟成。赤ワインは 1~2t の合成樹脂のタンクでマセレーションをしたのち、樽熟成へと移行する。マセレーション中はブドウの実がつぶれないように全房のままタンク内へと降りて運び、何もしないか、足で表面をピジャージュするにとどめる。ニコラはシュナンの人である。ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、はたまたマルサンヌを醸造したとしても、酸と肉厚な果実味、芯となる鉱物感は、良質なロワールのシュナン・ブランを思わせるワインのバランスだ。収穫時のブドウの品質によっては瓶詰時に最大 40pp 前後の亜硫酸の添加をしており、本人も必要があれば添加すると話すが、分析表では検出不可と表記されることが多い。(インポーター資料より)