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法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
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雑穀工房とのもうひとつのコラボは、抹茶ポッキーに着想を得たヴァイツェン
【味わいの特徴】
抹茶ポッキーに着想を得たオーツクリームヴァイツェン。どっさりの煎茶+抹茶ブレンドにトロピカル・スパイシー・ハーバルで優しい甘みも兼ね持ったホップを合わせ、いつもまでも口に運んでいたくなるような心地の良いお茶のご褒美ビールが出来ました。
【相性の良い食事】
麦芽を使ったグラノーラ、ミルクチョコレート
【名前の由来】
雑穀工房とのコラボレーションでは、2種類の異なるヴァイツェンを造ろうということになりました。一つはこの古典的なドイツのスタイルを忠実に再現した正統派ヴァイツェン。もうひとつは、伝統を築いてきた嘗ての醸造家たちが墓の中で転げまわるような異端のヴァイツェンです。
【醸造家の声】
まず正統派で伝統的なスタイルをしっかり真正面から醸造することに焦点を当てたものであったのに対し、もうひとつのビールでは全く反対の方向に振り切ったものにすることにしました。時には慎重さを捨て、楽しむことに重点をおく。このビールはまさにそれを体現したようなものになりました。正統派と同じモルトの設計と酵母ブレンドを使用していますが、そこから真剣な遊びが始まります。
今回のビールには抹茶を使いたいという話が挙がりました。抹茶と言ってもインスピレーションは抹茶ポッキー(美味しいですよね!)。あのいつまででも食べていたくなるフレーバーをビールで再現しました。小麦とオーツをブレンドして、ビスケットのような滋味深い風味を作り、そこにキャンディーのような甘い香りを出すためにわずかなトロピカル香をもつドイツとアメリカ産ホップを組み合わせて投入しました。これが抹茶のキャラクターをしっかり引き立ててくれます。そして、少量の乳糖がビールにクリーミーな口当たりと甘さを与えてくれます。
このビールは「異端」という名前にふさわしく、伝統的な醸造法から大きく外れましたが、楽しみながら造り、とてもユニークなものが出来上がりました。抹茶がふんだんに使われているので、そっとグラスを回してからお楽しみください!
スタイル:抹茶クリームヴァイツェン
シリーズ:仲間
ABV:7.5%
IBU:10
ガスボリューム:2.55
モルト:Pilsner, Naked Oats, Wheat Malt, Carapils
ホップ:Willamette, Talus, Saaz
酵母:Windsor, Weizen
副原料:オーツ麦フレーク、抹茶・煎茶ブレンド、乳糖
品目:発泡酒
賞味期限:2024/12/05
---京都醸造---
「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。
創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。
美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。
彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。
アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。
ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。
どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。
醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
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