あなたは20歳以上ですか?
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
58.4% 容器代(税別100円)を含みます
こちらは 100ml の量り売り商品です。
アウトターン:194本
熟成年数 :11年
度数 :58.4%
樽 :Barrel
---テイスティングコメント---
香り:力強い香り立ち、ハチミツ、キャラメルポップコーン、黄色い菊のような花、ミルク味のアイスキャンディー、微かにバナナ、磨いた新し目の樽、少しのジンジャーパウダー。
味わい:力強く丸みを帯びたテクスチャーで少々オイリー。ハチミツ、キャラメル、微かにバナナと干しわら。後口はややドライで、ジンジャーパウダーのスパイシーさとバレル由来のウッディさが続く。
総評:力強いが、熟成年数以上に仕上がっており、黄色い花の要素がチャーミング。一流蒸留所のポテンシャルを感じさせる1本。
---WONDER OF SPIRITS---
WONDER OF SPIRITS(※蒸留酒の不思議の意)は、蒸留酒の持つ不思議な魅力や特徴、個性が特に輝く1本を発掘しようというコンセプトで立ち上げられたT&T TOYAMAのブランドです。ラベルは、『ウイスキーボトルをひたすら描く@whiskeybottlesi』さんに、15世紀から18世紀のヨーロッパで作られていた、不思議で珍しい品々を飾っていたヴンダーカンマー(脅威の部屋)をモチーフにデザインをお願いしました。T&T TOYAMAとは三郎丸蒸留所の稲垣貴彦とモルトヤマの下野孔明による富山県からウイスキーの魅力を発信しようという想いから立ち上げられた共同プロジェクトです。
【LONGMORN / ロングモーン蒸留所】
1919年、若き日の竹鶴政孝がインターンとして働き、ウイスキーづくりを学んだ蒸留所。
エルギンとローゼスを結ぶA941号線を、リンクウッド蒸留所からさらに5キロほど南に下った所にあるのがロングモーン蒸留所。ゲール語で“Place of the holy man”(聖人の場所)の意味。
グレンロッシー蒸留所の創業者であったジョン・ダフが1894年にロングモーン蒸留所とベンリアック蒸留所を建設(ベンリアックの操業開始は1898年から)。首尾よく軌道に乗せたものの、1898年に悪名高いパティソン事件が起こると、スコッチウイスキー業界全体の信用が失墜。ジョン・ダフも借金で首が回らなくなり、次いで起こったウイスキー不況の最中に破産。1899年に蒸溜所を買い取ったのは、ジェームズ・R・グラントとエディンバラのブレンダー、ヒル・トムソン。その後1970年代まで彼らが経営にあたり活躍の場を取り戻しました。1970年、グラント家とヒル・トムソンは、グレンリベット蒸溜所やグレングラント蒸溜所と合併してグレンリベット・ディスティラリーズを設立。このグレンリベット・ディスティラリーズは、1977年にシーグラムの傘下となり、2001年にペルノ・リカールがシーグラムのウイスキー部門であるシーバスブラザーズを買収したため、ロングモーンは現在もシーバス傘下の蒸溜所である。
コンピューターで管理された近代的な設備によって蒸留が行われ、生産されたスピリッツのすべてがキースとマルベンの町にタンカーで輸送され、ペルノ・リカールが運営する巨大な貯蔵施設で熟成されています。
一般的な知名度は低いですが、創業期からブレンダーの評価は高く、原酒のほとんどはブレンデッドウイスキー用に確保されています。ロングモーンのモルト原酒は、多くがシーバスリーガルやロイヤルサルートのキーモルトになり、オフィシャルのシングルモルトの生産量は多くはありません。
ボトル名:LONGMORN
生産地区分:スペイサイド
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。