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【先行販売品】京都醸造 洒落 インペリアルポーター編

【先行販売品】京都醸造 洒落 インペリアルポーター編


通常価格 ¥814
セール価格 ¥814 通常価格
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350ml 8.5% ※先行販売品に伴い、お届けが9月29日以降となります※

※原則クール便での配送とさせていただきます

豊かなボディ感と飲みやすさのバランスが光る、ちびりちびりと楽しむ大人のイングリッシュポーター

【味わいの特徴】

キャラクターと風味に富んだインペリアルポーターは、複雑なモルトブレンドが織りなすチョコレートやトフィー、キャラメルのような風味に、満足感を与えるフルボディが特長。モルトの甘さをほどよく引き締めるホップの苦味で、アルコール度数8.5%にもかかわらず驚くほど飲みやすく、クセになるビールに仕上げています。

【名前の由来】

英国の庶民文化を象徴する「パブ」。そこでは、ビール片手に情報交換が行われたり、ウィットに富んだ冗談を言い合ったりと、夜な夜な洒落者たちが集い、社交に興じる。そんな中でも一目置かれる存在は、やはりとびきり皮肉を効かせた洒落を絶妙なタイミングで投げ込み、場をどっと沸かせる者だろう。そんな彼のいる日は、いつもに増してビールが進む。

【醸造家の声】

私たちが作った2つのクラシックなイングリッシュスタイルのビールのうち、2つ目は、先のESB(イングリッシュ・スペシャルビター)と相性が良く、それでいてはっきりと違いが楽しめるものにしたいと考えました。その結果選んだのが、インペリアルポーターです。このインペリアルポーターは、より強めのモルトの個性を持っており、ローストモルトや高温で焙煎されたモルトのブレンドを使用して、ビールに濃褐色を与えるだけでなく、素晴らしいチョコレートやトフィーの風味を引き出しています。さらに、柔らかくふんわりとした口当たりを実現するために、小麦とオーツ麦をたっぷりと加えています。また、モルトの甘さとうまくバランスさせるために、イーストケントゴールディングスのホップを軽めに使用してビール全体に安定感を持たせています。

このビールは、ESBと同様にクラシックなパブ環境(カスクやビアエンジン)で提供できるだけでなく、夜の締めくくりにぴったりの贅沢なビールとしてもデザインされています。しかし、ESBと共通する、その飲みやすさには惑わされないでください。アルコール度数8.5%のこのビールは、間違いなく一つのご褒美的な存在であり、先のESBのようにクイクイではなく、チビリチビリと深みとパンチを楽しむような設計です。私はこのビールを、ハードな一日の終わりにバニラ大福と一緒に楽しむのをとても楽しみにしています!

スタイル:イングリッシュインペリアルポーター

シリーズ:KBC2.0

ABV:8.5%

IBU:45

ガスボリューム:2.55

モルト:Golden Promise, Naked Oats, Pale Chocolate Malt, Chocolate Malt, Crystal medium.

ホップ:Fuggle, Hallertau Mittelfruh

酵母:Windsor

副原料:オーツ麦フレーク

品目:ビール

賞味期限:2025/09/25

---京都醸造---

「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。

創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。

美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。

彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。

アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。

ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。

どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。

醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。