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【先行販売品】志賀高原ビール Fresh Hop IPA 2024

【先行販売品】志賀高原ビール Fresh Hop IPA 2024


通常価格 ¥616
セール価格 ¥616 通常価格
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330ml 6% ※先行販売品に伴い、9月1日以降のお届けとなります※

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この季節の代表的なビールをつくりたいと思い、4度目の登場です。

"イースト" フレテレンの旅で感動した、名産ビールに刺激を受けてつくったのは、過去にも書いた通りです。

6.5%、IBU27。

淡色のマリスオッターとピルスナーの2つのモルトをつかったボディは、先にリリースした、Fresh Hop Ale よりも明るいブロンド。アロマホップには、去年から新しく栽培をはじめた新品種、VISTA と カスケード、そして信州早生。

もちろん、仕込み当日に収穫した生のホップをたっぷりつかっています。ホップの投入のタイミングなんかも含めて、モダンな IPA のつくりかたで仕上げています。VISTA に関しては、まだ栽培3年目なのですが、その個性がしっかり感じられて、ぼくらもびっくりです。

仕上がりは、かなりドライで爽快、Fresh Hop Ale よりも、こちらの方が度数はあるのですが、それを感じないくらいに、ごくごく飲める感じ。

レモン、ライムのような黄緑の柑橘の印象に、フレッシュなメロンのようなジューシーさ。このメロンのようなニュアンスが VISTA 由来なのですが、今年はその個性が一層強まって、あまり飲んだことのなかったような個性となっています。

やはり生ホップならではの、みずみずしさが最大の特徴。IPA とはいえ、アメリカンというよりも、ちょっとヨーロッパ的な印象も。

もはや、インスパイアされたもとのビールとは、全然違うものになっているとは思いますが、そんな国籍不明なところが個性かも。もちろん、バッチリ IPA なのですが、みなさんが想像するやつとはちょっと違うのかも。

和食も含む幅広い食事と一緒に、ピルスナーみたいな感じでオールラウンドに楽しんでいただけるのでは、と思います。たっぷり2バッチ分仕込んでいます。

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。