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ブレアソール13年 2010 ザ シングルモルツ オブ スコットランド 【量り売り】

ブレアソール13年 2010 ザ シングルモルツ オブ スコットランド 【量り売り】

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58.6% 容器代(税別100円)を含みます

こちらは 100ml の量り売り商品です。

限定:60本

バレルの13年熟成で、シングルカスクをカスクストレングスでボトリングです。バタースコッチやハチミツの甘いキャラクターを湛えた心地よい味わいのシングルカスクです。

色はゴールド。香りはナッツの入ったクリーム、キャンディやバニラ、バタースコッチソースの甘いアロマが広がります。味わいはミルクチョコレート、ジンジャーの効いたコーラ、出来立てのバターポップコーン。フィニッシュにバニラ、ハチミツと共にスパイスが感じられます

---ザ シングルモルツ オブ スコットランド---

2005年にスタートしたエリクサーディスティラーズを代表するメインブランドで、蒸溜所の個性が良く表れた原酒を厳選してボトリングしています。代表のスキンダー・シンと優れた官能力を持つことで業界でも有名な同社のバイヤー、オリバー・チルトンが、入念なテイスティングによって選び抜いた樽をシングルカスクや数樽のスモールバッチでボトリングした人気シリーズです。

---Blair Athol / ブレアソール---

蒸留所の創業は1798年です。その当時、蒸留所は敷地の農場の名からアルダワーと呼ばれていました。ブレア・アソールという蒸留所名になったのは、1825年に政府の認可を受けてからです。ブレア・アソール蒸留所があるのは、南ハイランドの保養地として有名なピトロッホリー。この町は夏目漱石がロンドン留学中に訪れた土地としても知られ、彼の滞在したダンダラックの館は、現在はホテルとして運営されています。蒸留所はそのピトロッホリーの町はずれにあります。

蒸留所名の由来は、アソール公爵の居城であるブレア城に因んでいますが、実際には蒸留所と城とは18キロメートルほども離れています。ブレア城は昭和天皇が皇太子時代に滞在(1921年)した城としても、日本人には馴染みのある場所かもしれませんね。なお、ブレア城のあるブレア・アソール村ははBlair Athollと綴るのですが、蒸留所名は最後の「L」を一つ省いてBlair Atholと綴っています。

仕込み水は蒸留所内を流れるアルト・ダワー川から引いています。大変清らかな川として知られ、1887年に蒸留所を訪れたアルフレッド・バーナードは、ここの水の輝きはまるでクリスタルようだと絶賛しました。なお、アルト・ダワーとはゲール語で「カワウソの小川」を意味していて、オフィシャルボトル「花と動物シリーズ」のラベルにもカワウソのイラストが描かれています。

ブレア・アソールはブレンデッドウイスキーのベルの重要な原酒です。現在ブレア・アソールのオフィシャルボトルは発売されてなく、原酒はもっぱらブレンデッド用に回されているようです。ですので、とても入手しづらいシングルモルトのひとつだといえます。しかし、以前出されていた「花と動物シリーズ」12年のストックはまだ市場に残っていますし、限定バージョンのオフィシャルボトルも過去に何度かリリースされています。見つけたらぜひ飲んでおきたいシングルモルトですね。