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ラフロイグ エレメンツ L1.0

ラフロイグ エレメンツ L1.0


通常価格 ¥37,180
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700ml 58.6%

ラフロイグの創造性と革新性を表現したシリーズの第一弾。

通常の半濁り麦汁だけでなく、濁り麦汁の割合も増やして造られたこの表現は、多くのラフロイグよりもフレーバーが重く、フェノール香が増している。

これは木質のピートスモークと焦がした甘草の形で表れ、口に含むとパイナップル、スモーキーなベーコン、クローブのノートにつながる。

【LAPHROAIG / ラフロイグ蒸溜所】

You either love it or hate it.

好きになるか、嫌いになるかのどちらか。

アイラ島はスコットランドの西岸沖、インナーヘブリディーズ諸島の南端に位置する。淡路島よりやや大きく、そこに8つの蒸溜所とひとつの製麦工場がある世界でも珍しいウイスキー島だ。ウイスキーの聖地とまで表現されたりもする。

ラフロイグ蒸溜所は島の南部に位置する。「ラフロイグ」とは“広い入り江の美しい窪地”を言うゲール語だが、その風光明媚さはスコットランドの蒸溜所の中でも1、2を争う。

創業は1815年。19世紀後半からブレンデッドウイスキーに多大な貢献してきた。力強い酒質は伸びがよく、フレーバーの特色を生むために、あるいは隠し味として、スコッチのブレンダーたちにとって重要なモルトウイスキーでありつづけている。

さらには20世紀初頭のアメリカ禁酒法時代には薬用酒として輸出されていた。アメリカ当局が、薬品のような香りの「ラフロイグ」は薬用効果があると認めたからである。こうした香味特性と歴史的エピソードが、長らく“好きになるか、嫌いになるか”のイメージを与えつづけたともいえよう。(資料抜粋)

ボトル名:LAPHROAIG

生産地区分:アイラ