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  • Fattoria AL FIORE
  • 376ml〜750ml

NECOシリーズ Bucci 2023 赤 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)

NECOシリーズ Bucci 2023 赤 750ml / Fattoria AL FIOREC(ファットリア・アル・フィオーレ)


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『 Fattoria AL FIORE ファットリア アル フィオーレ 』

ワイン名:NECOシリーズ Bucci 2023 赤 750ml

生産者:Fattoria AL FIORE

産地:宮城県

品種:マスカットベリーA(山形)

Bucci は、2021 年のコロナ禍からご縁をいただいて、お付き合いが始まった上山ワイン葡萄生産組合の元会長・鈴木 昌人さんの圃場のベイリーA で仕込み続けています。組合の方全員の意識が高く、素晴らしい仕立てをしているのですが、その中でも一際みなさまを取りまとめる鈴木さんのベイリーA の一文字短梢仕立ては見事でした。3年目となる 2023 年は猛暑の影響も

あり、収量自体は多くなかったものの、品質においては、熟度がとても高く、良いぶどうが収穫できました。また、このヴィンテージから、息子さんである隼人さんに代替わりし、より一層気合が入った年でもあります。上山市の生産者さんは、醸造家・目黒と同じ 40 代の後継者の方が多く、よりワインへの意識があるため、長いスパンで切磋琢磨していけると思っています。2024 ヴィンテージも収穫間近ではありますが、現時点でも、さらに期待値の上がる仕上がりです。今でも良いぶどうですが、今後この上山市の生産者さんのワインのクオリティには目が離せません。だからこそ、年々樽熟成の期間も長くなり、この Bucci にいたっては、なんと 9 月上旬に詰めたばかり。かなりドライな仕上がりとなった 2023 年が、柔らかくなっていくのには、正直なところ数年かかると思いますが、すでにそのポテンシャルを垣間見ることができる状態でのリリースとなります。ぜひ、隼人さんに代替わりしたベイリーA の真骨頂をお楽しみいただけましたら幸いです

【生産者説明】

私たちは、宮城県川崎町で2015年からワインをつくっている農場=Fattoriaです。蔵王連邦の麓にあるこの町はとても穏やかで、静かで、心地よい土地です。畑と田んぼ、山と湖、小さな商店街とあたたかい人々。訪ねてくださった方々が、この町の良さを感じてくださる時は本当にうれしいです。「AL FIORE」は、代表の目黒浩敬が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストランの名前です。日本語で「一輪の花」を意味するAL FIOREということばには、みなさんを魅了する一輪の花が、やがてタネをこぼし、いつかお花畑のように、もっともっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。私たちのワイナリー「Fattoria AL FIORE」の活動は、レストランから始まったAL FIOREの次のステージである「お花畑」の基盤をつくる第1歩です。ワイン造りを通してご縁をいただいた素晴らしい仲間たちの活動を応援(支援)できる存在でありたいと思っています。2014年、最初の畑を開墾した川崎町安達の周囲は耕作放棄と過疎化が進んでいました。ここを人が集まる場所にできないだろうか? と考え、農園を開いてぶどうの樹を植え始めました。志を持ったたくさんの人が集い、誰もが対等な立場で、自然の恵みをいただきながらものを創造し、その喜びをさらに多くの人と分かちあう状況をつくる。この想いが私たちの活動の原点です。