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【先行販売品】志賀高原ビール 其の二十 20th Anniversary Barrel Aged IPA

【先行販売品】志賀高原ビール 其の二十 20th Anniversary Barrel Aged IPA


通常価格 ¥825
セール価格 ¥825 通常価格
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330ml 7.5% ※先行販売品に伴い、10月14日以降のお届けとなります※

※原則クール便での配送とさせていただきます

20周年でなにをつくろうかと思った時に、頭に浮かんだのが 其の十 のこと。

10周年でつくって以来大人気で、今では準定番という名のほぼ定番商品。

同じく大人気の THE FAR EAST のことも頭に浮かびました、

で、ストレートのウイスキーに対してのハイボール的に、其の十を、イチローズモルトさんの樽で熟成したら面白いんじゃないかということで、例によって乱暴なアイディアを即実行したのがこの其の二十というわけです。

さすがに届いたばかりのウイスキー樽ではフレーバーが強すぎるだろうということで、前回の THE FAR EAST の樽空けのタイミングに合わせて、ベースの其の十を醸造。

4ヶ月間超の熟成を経て仕上げました。

7.5%、IBU76。

度数は、ベースの其の十とかわりません。

ウイスキー樽からくるオークとウイスキーの香りに、其の十のホップの香りが組み合わされて、唯一無二の感じ。

もともとの爽快な柑橘感に、パッションフルーツやパイナップルみたいなトロピカルな要素が加わったのが不思議な感じです。

香りのインパクトで、其の十よりは飲み応えを感じますが、ドライなのはかわりありません。

食中酒としても楽しんでいただける、かなり面白いものができたのではないかと思っています。

限定4588本

これも、また時々つくれるといいな。

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。