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【先行販売品】京都醸造 太く長く

【先行販売品】京都醸造 太く長く


通常価格 ¥814
セール価格 ¥814 通常価格
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350ml 9% ※先行販売品に伴い、お届けが11月4日以降となります※

※原則クール便での配送とさせていただきます

二兎醸造とのコラボは、国産の麦芽を使用した飲みやすさ抜群のバルチックポーター

【味わいの特徴】

ラガー酵母による発酵で造られるバルチックポーターは、ポーターに期待されるチョコレートやローストの風味をしっかり感じさせながらも、より柔らかな仕上がり。酵母由来のフルーティーな香りと、ドライでクリスプなボディが特徴で、このスタイルやアルコール度数から想像するよりもずっと飲みやすいビールです。

【相性の良い食事】

スモークした牛肉のビーフシチュー、和栗とジャガイモのポテトサラダ、しっかりローストしたカチョカバロとバケット

【名前の由来】

口ひげを表す「Mo」と11月のNovemberをかけた「Movember」は、男性特有のがんの認知度や健康意識を高めていこうとするキャンペーンで、2003年のオーストラリアで始まり、瞬く間に世界中で賛同される大きな活動になりました。1カ月間口ひげを剃らずに伸ばすという一風変わった方法で人々の関心を集め、がん検診の重要性を一人でも多くの人に知ってもらうというものです。ガンにかかることは皆誰しも恐れているものですが、しっかり定期検診を受け、早期発見、処置することで人生は太く長くもできてしまうものです。

このビールの利益分は、NPO法人 腺友倶楽部に寄付されます。

Movember Official Site: https://us.movember.com/

NPO法人 腺友倶楽部: https://pc-pc.org/

【醸造家の声】

二兎醸造とのコラボレーションで、私たちはお互いに関心があって、あまり知られていないスタイルのビールを、国産の原材料を使って醸造することを決めました。そして選んだのは、バルトエリア発祥のビール、向こうはSahtiというフィンランドの伝統的なファームハウスエール、KBCではラガー酵母を使ったバルティックポーター。高めの度数、ラガー発酵による魅力的なアロマ、そして飲みやすさが特徴の黒いビールです。

ビールの設計は、モルトの選択から始まります。ベースにはゴールデンプロミス、カラーと風味を出すために中程度のクリスタルモルトとチョコレートモルトを混ぜたモルトブレンドで設計しました。さらに、国産の生麦とライ麦麦芽も使用することにより、チョコレートやトフィー、キャラメルのような柔らかいモルトの風味が生まれます。麦芽化されていない生のモルトがスパイスとボディ感を加え、全体の口当たりを引き締めます。そして、ホップはシンプルに抑え、モルトの甘さを和らげる柔らかな苦味と、ハーブのようなキャラクターを少し加えて、深みのある風味を演出しています。

そして、発酵には、クリスプでドライなフィニッシュと柔らかな香りを与えるために設計されたハイブリッドラガー酵母を使い、軽めのフルーティーなエステル香が、心地の良いアルコール感と混ざり合い、フィニッシュにかけて軽やかな果物様の風味を感じさせます。このスタイルは、ダークローストやキャラメルモルトの素晴らしい麦芽の風味を、柔らかく飲みやすい形で楽しむことを想定しているため、これからの季節にお気に入りにしてもらえるビールになるでしょう。

スタイル:バルティックポーター

シリーズ:仲間

ABV:9.0%

IBU:40

ガスボリューム:2.6

モルト:Golden Promise, Crystal Medium, Chocolate Malt

ホップ:Flex, Hallertau Mittelfruh

酵母:Lager

副原料:大麦、ライ麦、黒糖

品目:ビール

賞味期限:2025/10/24

---京都醸造---

「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。

創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。

美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。

彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。

アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。

ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。

どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。

醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。