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【先行販売品】志賀高原ビール Fresh Hop Pils 2024

【先行販売品】志賀高原ビール Fresh Hop Pils 2024


通常価格 ¥616
セール価格 ¥616 通常価格
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330ml 5% ※先行販売品に伴い、11月4日以降のお届けとなります※

※原則クール便での配送とさせていただきます

今シーズンも Harvest Brew シリーズの最後はこれです。

他のフレッシュホップシリーズ同様、この時期の定番として育つのを願って生まれて、今年で5回目の登場です。

5.0%、IBU26。

仕込み当日に収穫した信州早生を、アロマホップとしてふんだんにつかって、伝統的ドイツの手法(デコクション+クラウゼニング)で仕込み、2ヶ月以上熟成しました。

今年は、ちょっと仕込み工程に改良も加えたせいなのか、かなりクリアな仕上がり。モルトの味わいをしっかりと感じられながらも、ホップの爽快な苦味が際立つドライなフィニッシュ。

生ホップ由来のみずみずしさは、相変わらずで、クリーン"な印象の中に、ヨーロッパのノーブルホップ的なキラキラしたイメージの心地よさ。

やっぱり、からだにスーッと染み入る感じが最大の特徴です。

どちらも、思い入れの強い特別な季節のビール。

先行で開栓した収穫祭でも大人気でした。どっちも、何杯も飲めちゃうやつですし、いろんな食事とお楽しみいただける万能選手。

仕込みサイズは、いずれも 1バッチ分です。

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。