あなたは20歳以上ですか?
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
48% 容器代(税別100円)を含みます
こちらは 100ml の量り売り商品です。
ラフロイグからスモーキーなシェリーオークフィニッシュが登場!!
この「ラフロイグ10年シェリーオークフィニッシュ」は通常のラフロイグ10年と同じ製法で9年熟成し、厳選されたシェリー樽でさらに12か月以上熟成されました。シェリー樽はオロロソシェリーに使われたヨーロピアンオークを使用。この樽によりモルトの神髄を引き立て、リッチでフルボディなフレーバーを与えます。アルコール度数は48%でボトリングされました。
このラフロイグはかなり出来が良く、ラフロイグ10年の特徴であるピート香と潮の香りに、ダークチョコレートやメープルシロップといったオロロソシェリーの甘さが見事に調和して非常にバランスの良いシングルモルトとなっています。
【ラフロイグ蒸溜所】
You either love it or hate it.
好きになるか、嫌いになるかのどちらか。
アイラ島はスコットランドの西岸沖、インナーヘブリディーズ諸島の南端に位置する。淡路島よりやや大きく、そこに8つの蒸溜所とひとつの製麦工場がある世界でも珍しいウイスキー島だ。ウイスキーの聖地とまで表現されたりもする。
ラフロイグ蒸溜所は島の南部に位置する。「ラフロイグ」とは“広い入り江の美しい窪地”を言うゲール語だが、その風光明媚さはスコットランドの蒸溜所の中でも1、2を争う。
創業は1815年。19世紀後半からブレンデッドウイスキーに多大な貢献してきた。力強い酒質は伸びがよく、フレーバーの特色を生むために、あるいは隠し味として、スコッチのブレンダーたちにとって重要なモルトウイスキーでありつづけている。
さらには20世紀初頭のアメリカ禁酒法時代には薬用酒として輸出されていた。アメリカ当局が、薬品のような香りの「ラフロイグ」は薬用効果があると認めたからである。こうした香味特性と歴史的エピソードが、長らく“好きになるか、嫌いになるか”のイメージを与えつづけたともいえよう。(資料抜粋)
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。