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  • ワイン
  • フランス
  • ロワール
  • ル・クロ・デュ・テュ=ブッフ
  • 376ml〜750ml

ル ブラン ド シェーブル 2022 白 750ml / Le Clos du Tue Boeuf ル クロ デュ チュ ブッフ

ル ブラン ド シェーブル 2022 白 750ml / Le Clos du Tue Boeuf ル クロ デュ チュ ブッフ


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今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される

『 Le Clos du Tue-Boeuf ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ 』

ワイン名:ル ブラン ド シェーブル 2022 白 750ml

生産者:ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ

産地:フランス / ロワール

品種:ムニュピノ

植樹:70%程度が1934年~1950年残りは若木

位置:標高150m

土壌:粘土、シレックス、砂、砂利

醸造:600Lと228Lの古樽で12ヵ月間の熟成

ワイナリー設立当初から、ピュズラ兄弟が力を入れる、ロワールの地品種ムニュ・ピノ。酸が高いがしっとりとした濃厚なテクスチャーで、果実味や花の香りは控えめで、繊細な澱っぽさがある。土壌由来の硬質なミネラル感を感じる。2019VTからトゥーレーヌのAOCを名乗るのをやめ、VdFとしてリリース

【生産者説明】

今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加醸造を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ドメーヌを運営するのはティエリーとジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。彼のワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテージではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現してきた。2014年にはそのネゴシアンを09年よりともに運営してきた、ピエール・オリヴィエ・ボノムに譲った。この頃からイタリア、スペイン、ジョージアの友人の造り手たちのワインを、フランスへと輸入することも始めた。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。(インポーター資料より)