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法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。
350ml 5% ※先行販売品に伴い、お届けが11月24日以降となります※
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醸造家仲間と厳選したNZホップのトロピカルなアロマあふれる鮮やかペールエール
【味わいの特徴】
非常に柔らかくクリーミーな口当たりをもったペールエール。ピーチャリンを主体とするNZ産ホップブレンドをたっぷりと使用し、トロピカルなフレーバーとアロマが際立ち、柑橘やストーンフルーツの風味も絶妙にブレンドされています。飲みやすい一方で、豊かな個性がしっかりと感じられるビールです。
【相性の良い食事】
しっかり焼いたローズマリー風味の豚バラ肉のコンフィ、ヤーコンとショウガ、ハーブを合わせたヴィネグレットサラダ、メカジキの軽いクリームソース煮込み
【名前の由来】
"もののふ(=武士)"と言えば、おごそかで近寄りがたいイメージだが、刀のような武器ではなく、桃のように香るピーチャリンホップをもって、厳しい状況(与えられた条件)を切り抜け、最高のビールを造る真の醸造家のイメージから。
【醸造家の声】
この春、私たちは国内のいくつかの醸造所と共に、ニュージーランドにあるフリースタイル社が生産するホップの選定に行ってきました。
ホップはもちろんのことながら自然の産物であるため、品質やキャラクターが年ごとに、さらには異なるロットや生産者によっても大きく異なることがあります。私は、美味しいクラフトビールを造るためには、原材料を慎重に選ぶことが重要で、さらに言えば直接ホップ農場を訪れ、ホップを評価・選定することが鍵だと強く信じています。
実際にフリースタイルに出向き、選定したホップのフレーバーは、どれも群を抜いて鮮烈で、素晴らしいものでした。そこで、この旅に同行した国内の醸造家仲間たち(KBCを含めて5つの醸造所)とでコラボレーションし、フリースタイルが独自に開発したホップと最近選定したホップを使ったビールを造ることにしました。少し遊びの要素を加えるために、「ビールのスタイル」、「サブとなるホップ」、そして「副材料」を決めるルーレットを用意し、それぞれが造るビールをランダムに決めることに。その結果、私たちは、「Waimea」というホップと「乳糖」を使ったピーチャリン「ペールエール」を作ることになりました。乳糖を使ったペールエールは、正直予想外でしたが、そうと決まれば楽しんで挑戦しました。
マリスオッターモルトをベースに、小麦麦芽とオーツ麦を加えました。乳糖との相性を考え、オーツクリームのような滑らかな口当たりをだし、柔らかくクリーミーな個性をもったモルトの設計にしました。ホップに関しては、ピーチャリンを主体に構成し、Waimeaをサポート役にしました。トロピカル、柑橘、ストーンフルーツのようなフレーバーがうまく組み合わせる狙いです。さらに、ニュージーランド産のカスケードホップをマッシュ時に少量投入することで、マイルドな苦味を加えるとともに、酵母が喜ぶチオール成分を与えることにしました。
酵母は、発酵時に生み出すトロピカルなエステル香とフルーティーな風味を与えることで知られている新種のPomonaというものを選びました。そして、発酵過程の中頃にドライホップすることで、ホップのバイオトランスフォーメーション(酵素変換)が最大限に活性化され、濃厚でヘイジーな見た目と非常に柔らかなボディを持ちながら、ビール全体に豊かなホップのキャラクターが広がる仕上がりになっています。ルーレットで決まった条件でビールを造るのは挑戦でしたが、とても楽しんで取り組みました。このビールを飲む方にもそれが伝われば嬉しいです!
スタイル:ペールエール with ピーチャリンホップ
シリーズ:仲間
ABV:5.0%
IBU:20
ガスボリューム:2.65
モルト:Maris Otter, Wheat Malt
ホップ:Peacharine, Waimea, NZ Cascade
酵母:Pomona
副原料:乳糖、オーツ麦フレーク
品目:ビール
賞味期限:2025/03/19
---京都醸造---
「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。
創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。
美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。
彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。
アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。
ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。
どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。
醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。
法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、
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