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【先行販売品】志賀高原ビール 新作 SHINING / Cold IPA

【先行販売品】志賀高原ビール 新作 SHINING / Cold IPA


通常価格 ¥616
セール価格 ¥616 通常価格
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330ml 6% ※先行販売品に伴い、12月1日以降のお届けとなります※

※原則クール便での配送とさせていただきます

いままで、 IKL (India Kinmon Lager) "IS THIS COLD?" からはじまって、India Miyama Lager / Cold IPA と、リリースしてきました。

最初は、このスタイルのものを飲む前につくったので、いまいちスタイルの正解がわからないまま想像ではじめたのですが、その後、あれこれ飲んでみたり、アメリカで再確認してきたり、今までやってきたので間違っていないとなったので、今回は、全くの新作として Cold IPA に取り組んでみました。

6.0%、IBU32。

自家栽培の美山錦と山恵錦をつかって、ラガー酵母で仕上げるのは、いつも通り。今回は、ちょっと特別なネルソンソーヴィンをメインに、今年収穫した自家栽培のトライアンフを組み合わせて仕上げてみました。

かなり明るくクリアなブロンド。

口に含むと、まさにあの「輝く」マスカットをも思わせる華やかな香り。

Cold IPA っていうだけじゃなくて、なにか名前をつけたかったのですが、この香りで即決しました。

書体が、こうなっちゃったのは、つい出来心で...

甘やかな印象はあるものの、飲み口はとてもドライ。

フィニッシュには、パッションフルーツみたいなトロピカルなニュアンスも。

「名は体を表す」

かなり個性的に仕上がりになったと思います。

もちろん食中酒としてもばっちりです。守備範囲はかなり広いと思いますが、爽快な白ワインと合わせたいような料理、どちらかというと洋食向きかな?

1バッチ分です。

---志賀高原ビール---

“自分たちが飲みたいビール”

農産物を、酒やビールにすることが私達の仕事です。

2005年にホップをつくりはじめた当時、無謀にも「世界に通用する他にないビール」をつくりたいなどと思ったのですが、そのために、昭和30年代後半まで日本一のホップの産地だったこの地で、自分たちで原料づくりから関わってみたいと思い、畑つくりからはじめました。

最初は、軽い遊びのつもりが思わぬ大仕事に。しかし、それを面白がってくれる大勢のファンや、ブルワーのみなさんとの出会いにもたくさん恵まれ、現在では多くの定番品、限定品に自家栽培原料が使われています。また、ホップ収穫から仕込釜投入までの時間がおそらく世界最速(!?)の、自家栽培ホップ生仕込み「Harvest Brewシリーズ」は、みずみずしく柔らかい生ホップならではの味わいが独特で、毎年大好評をいただいています。

ホップや酒米のほかにも、麦や蕎麦、ブルーベリー、ラズベリーなども自分たちでつくることにより、原料を知ることができたのと同時に、自然とつきあう難しさや厳しさも学び、あらためて「酒づくりは風土を醸す」ということだとも実感しています。

これからも、小規模で非効率であっても「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を、楽しみながら真剣に追求していきます。