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  • 376ml〜750ml

タコイ 2021 白( オレンジ ) 750ml / Anze Ivancic アンジェ

タコイ 2021 白( オレンジ ) 750ml / Anze Ivancic アンジェ


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『 Anze Ivancic アンジェ 』

ワイン名:タコイ 2021 白( オレンジ ) 750ml

生産者:アンジェ

産地:スロヴェニア / ブルダ

品種:フリウラーノ 樹齢40年

厳しく収量制限を行い、限界まで完熟を待ってから収穫。すべて自身で選別し、梗まで完熟したブドウは除梗せずにマセレーションを行う。約40日程度、果皮と共に醗酵を行い、醗酵が終わるのを待ってから圧搾。古バリックに移し、24カ月の熟成。ボトル詰め後、12カ月の熟成。2020のフリウラーノは貴腐化したブドウが大半を占めたというヴィンテージ。収量制限も厳しいため、バリック1樽分250本だけしか造られていない。アルコール16%に届くモンスターでありながら、エレガントさ、奥行き、情報量の多さを持ったワイン。フリウラーノの概念を塗り替える衝撃的な味わい

【生産者説明】

フリウリとの国境近く、スロヴェニア、ブルダ地域にて、2018年よりワイナリーを立ち上げたアンジェ イヴァンチッチ。まだ31歳という若さながら、素晴らしい経験を積み重ね、徹底したブドウ栽培と厳しい収量制限によって生み出される「超凝縮」したブドウ。最高のブドウだからこそ、果皮・種子すべてを表現したワイン。畑は自宅からすぐ近くの約2ha、樹齢は基本的に古く40年以上のものがほとんど。一部の区画はビリャーナで一番古い58年というリボッラ ジャッラも残っている畑。土壌は強烈なポンカ(Ponca:堆積岩が風化した土壌)に覆われており、強いミネラルはもちろん、崩れやすい岩石の間にブドウ樹の根が深く伸び、保水性も非常に高い土壌。 彼のもっとも特出すべき点でもある、1本の樹から徹底的に収穫量を抑え、樹上での凝縮と完熟を追求。樹1つあたり4~6房、500g~700gという驚異的な低収量。グリーンハーヴェストで全体の70%程度を落とすという、徹底的な収量制限には驚愕の一言。醸造については非常にシンプル。収穫したブドウを除梗し開放桶の中で4~5週間のマセレーション(果皮浸漬)を行いながらアルコール醗酵。圧搾し、木樽にて24カ月の熟成。強烈に凝縮したモストは非常に糖度が高いため、アルコール度数も15%を軽く越えるものが多く、2020のフリウラーノは16%にも迫るほど。しかし、「アルコール度数が高いだけではない、それ以外の要素も同様、いやそれ以上に凝縮しているからこそアルコリックに感じない」、そう考えているアンジェ。カンティーナの設備や生産方法の問題もあり、年間3000本程度の生産量、熟成期間も約2年間。素材のポテンシャルを鑑みれば、将来的にはもっと長い時間を費やしたいと考えています。しかし、現時点でリリースされているアンジェのワインに対して、何か「足りない」と思わされるものは皆無、そう本心で感じます。果実、ヴォリュームや余韻はもちろんですが、液体の密度、情報量の多さ。美味しいという言葉だけでは全く足りない、、そう自覚してしまうほどの圧倒的な味わい。フリウリ、スロヴェニアという枠を超えて表現しきる「Brdaブルダ=Collioコッリオ」のポテンシャル。これから先の時代を担うアンジェの可能性。間違いなく覚えていただきたい原石のような造り手です(インポーター資料より)