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  • ワイン
  • フランス
  • アルザス
  • ジェラール・シュレール(ブリュノ・シュレール)
  • 376ml〜750ml

ピノノワール エレーヌ ゼロドゥーズ 2022 赤 750ml / GERARD SCHUELLER ジェラールシュレール

ピノノワール エレーヌ ゼロドゥーズ 2022 赤 750ml / GERARD SCHUELLER ジェラールシュレール


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偉大さと個性

『 GERARD SCHUELLER ジェラールシュレール 』

ワイン名:ピノノワール エレーヌ ゼロドゥーズ 2022 赤 750ml

生産者:ジェラール シュレール

産地:フランス / アルザス

品種:ピノノワール

植樹:1976年~1981年

位置:標高300~320m、南東向き

土壌:粘土石灰質

醸造:グラスファイバー、ステンレスタンクでマセレーション

醸造も終わり、ブルーノはキュヴェ名をどうしようかと考えていた。ある日、分析から帰ってきたワインの数値を見ると、亜硫酸無添加醸造にもかかわらず、亜硫酸トータル値が12ppmを示していたことから、名前を取った。畑はアイヒベルグから。

【生産者説明】

最も純粋、かつ高次元にヴァン・ナチュールのあり方と精神、その偉大さと個性を実感させてくれる生産者の一人。1958年にジェラールが自社醸造を開始し、1982年からブリューノがドメーヌに参画。16世紀以来、何世代にもわたって一度も除草剤や化学肥料を使っていない畑は、土が驚くほど柔らかく健全そのもの。収量を低く抑え、濃縮度の高いブドウから生まれるワインは、格調高い酸が奥行きある果実味を支え、高レベルでバランスが整い、気品とミネラル風味が横溢する。亜硫酸添加は大半のキュヴェがゼロ、添加するものでも瓶詰め時時に20mg/Lが上限。平均収量は30~35hl/ha。所有する畑は計7haだが、自由奔放な発想で実験作を次々に生み出すため、キュヴェ数は膨大となる。白ワインは、3週間~1年のスキンコンタクトを経るものや、アルコール発酵が1年に渡るものもある。(インポーター資料より)