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京都醸造 檸の果

京都醸造 檸の果


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フローラルなホップブレンドとレモンがこの上ないハーモニーで奏でる酸っぱ爽やかなIPA

【味わいの特徴】

レモンの酸味と柑橘系ホップの香りとフレーバーが相乗効果を生み、軽やかでクリスプ、そして爽快なIPAになりました。

【相性の良い食事】

タイムが香るロールキャベツ、柑橘を混ぜ込んだレアチーズケーキ、白コショウの効いたカレイのフリット

【名前の由来】

レモンといえば、夏に美味しいレモネードや揚げものにそっと添えられていたりと、果物の中でもとりわけ身近な存在。だけど、いざ漢字にするととたんに難解で、書けない人も少なくないのではないでしょうか。檸檬。諸説あるようですが、かつて中国から"ねいもう"という名前の生薬として、日本には入ってきて、古くから「健康維持」のために用いられたそうです。果実はもちろん枝、果皮に至るまで、効能の総合デパートのようなこの黄色い果物は、まさに生活に安寧をもたらす植物として私の生活に自然に溶け込んでいます。

【醸造家の声】

爽やかなレモンが香るIPAを造るために、シンプルで、レモンと柑橘系のフレーバーを強調することを意識した設計をしました。まずは、クリーンでシンプルなモルトベースを得るために、ピルスナー、大麦、そして米粉フレークを使用し、軽くてクリスプなモルトプロファイルを作り、ホップや果実の風味を邪魔しないようにしています。

ホップについては、柑橘系の特徴を持つAmarillo、idaho7、Motuekaをブレンドしました。Amarilloはフローラルでトロピカルな特性に加え、オレンジやレモンといった柑橘系の香りで知られています。idaho7は、グレープフルーツやアプリコット、オレンジといったジューシーな柑橘系のフレーバーをもたらします。最後に、シーズン初旬に収穫されたMotuekaを使用し、特徴的なフレッシュライムのキャラクターを加えました。

さらに、レモンの風味を引き立てるために、このビールは製造過程で乾燥したレモンピールで風味を整え、その後ブライトタンクで新鮮なレモン果汁を加えています。また、発酵にはカリフォルニアエール酵母を用い、クリーンでドライなフィニッシュを実現しました。非常に明るくてドライ、柑橘系の風味が前面に押し出したIPAです。

スタイル:レモンIPA

シリーズ:六果撰

ABV:7.0%

IBU:30

ガスボリューム:2.65

モルト:Pilsner

ホップ:Amarillo, Idaho 7, Motueka

酵母:Cali Ale Yeast

副原料:小麦フレーク、米粉フレーク、香料(レモン)、レモン果皮、レモン果汁、糖類

品目:発泡酒

---京都醸造---

「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。

創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。

美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。

彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。

アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。

ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。

どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。

醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。