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【先行販売品】京都醸造 豪傑 超モチュエカ編

【先行販売品】京都醸造 豪傑 超モチュエカ編


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350ml 7% ※先行販売品に伴い、お届けが1月26日以降となります※

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Motuekaホップを主役に据えた、超がつくほどの香り爆発系ヘイジーIPA

【味わいの特徴】

香り成分チオールとファンタズムをテーマにしたIPAシリーズの第1弾は、Motuekaを主役に据えたヘイジーIPA。パッションフルーツ、シトラス、ライム、そしてぶどうのようなフレーバーとアロマが特徴。ボディを出すために小麦を加え、爽やかで飲みやすいフィニッシュに仕上げることで、香りを最大限に楽しめます。

【相性の良い食事】

上州ねぎのガーリックバター焼き、鶏もも肉の柚子味噌焼き、柑橘塩で食べるサヨリのフリット

【名前の由来】

日々生み出される新種のホップは、その魅惑的な香りに取りつかれた者たちの飽くなき追求の結晶だ。深化の末に生み出されるモンスター級ホップの誕生は、今後さらに加速し、いつまでもホップファンを飽きさせることはない。

【醸造家の声】

ホップの香り成分チオールをフル活用した香り高いIPA3部作「豪傑」の第1弾は、Mega MotuekaのトリプルドライホップIPAです。KBC2.0のいろとりどりで取り上げたNZホップMotuekaに「Mega(超)」がついただけあって、主役のMotuekaのアロマが溢れるような爆発的な特長に合わせ、ドカンと大きく造りあげました。

ベースには、ゴールデンプロミスモルトを使用し、口当たりとボディを出すために大量の小麦フレークを加えました。そこにMotuekaをマッシュ(糖化工程)に投入し、糖化プロセスで発生する酵素を利用することで、ホップに含まれる結合型香りチオールが解放されます。さらに、煮沸終盤にMotuekaをふたたび投入することで、柑橘系のフレーバーと穏やかな苦味をプラス。

そして、このシリーズのテーマである「Mega」的な要素が本格的に現れるのは、煮沸後のワールプール工程からです。Mega Motuekaホップを中心に、チオールの香りを際立たせることで知られるサザンクロスなど通常の2倍以上のホップを投入し、そこにたっぷりのファンタズム(ぶどう果皮)を加えます。ファンタズムとは、ソーヴィニヨン・ブランというワイン用ぶどうの皮を粉末にしたもので、チオールが豊富にふくまれます。また、それに適した特殊な酵母がこの大量のチオールを3MHや3MHAと呼ばれる香りチオールに変換し、その結果、パッションフルーツやグレープフルーツのようなシトラス系の香り、目が覚めるような弾けるトロピカルなホップフレーバーをビールに与えてくれるのです。

まさか、Megaはここで終わらず、発酵中にも、バイオトランスフォーメーションを狙ってさらに「Mega Motueka」を投入し、より多くのチオールを解放することで、ヘイジーで柔らか、そして底抜けにホッピーな味わいを実現しました。ほどよくドライなフィニッシュで、Motuekaホップのトロピカルな香りが怒涛の如く溢れるこのIPAは、全ホップ好きに送る、超が付く究極のビールといえるでしょう!

スタイル:Triple Dry Hop IPA

シリーズ:KBC2.0

ABV:7.0%

IBU:35

ガスボリューム:2.65

モルト:Pilsner, Golden promise, Wheat

ホップ:Mega Motueka, Motueka, Motueka CGX, Hop Kief, Sothern Cross, Riwaka

酵母:Thiol Libre

副原料:Flaked Wheat

品目:ビール

賞味期限:2025/05/08

---京都醸造---

「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。

創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。

美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。

彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。

アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。

ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。

どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。

醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。