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【先行販売品】京都醸造 HOP IDOL コヒアネルソン

【先行販売品】京都醸造 HOP IDOL コヒアネルソン


通常価格 ¥770
セール価格 ¥770 通常価格
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350ml 7% ※先行販売品に伴い、お届けが1月19日以降となります※

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甘やかなトロピカル香が炸裂するコヒアネルソンを取り上げたヘイジーIPA

【味わいの特徴】

パッションフルーツを練り込んだコヒアネルソンならではの柑橘やグァバを思わせる甘やかなトロピカル香が炸裂する軽めのヘイジーIPA

【相性の良い食事】

白玉ねぎと鰆のマリネ、豚肩肉のブランケット、ブルーチーズと胡桃、蜂蜜のブルスケッタ

【名前の由来】

もしビールという名のショーがあるとすれば、光り輝くステージを所狭しと駆け回り、人々を熱狂させる主人公は、ホップだ。麦芽や酵母が最高の演奏で場を演出し、しっかり脇を固めたら、いよいよスター級のホップアイドルの登場です。さぁ、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、固唾を飲んで、グラスを冷やして、楽しみましょう!

【醸造家の声】

この「Hop Idol」は、毎回1種類のホップを主役に据えて、そのホップが持つ個性をとことん追求、堪能できるように工夫をこらしたIPAシリーズ。記念すべき第1弾として登場するのは「コヒアネルソン(Kohia Nelson)」です。このホップは非常にユニークな、ブレンドホップペレットです。それは何かと言うと、Nelson Sauvin、Rakau、そして粉末状に乾燥させたニュージーランド産パッションフルーツを一緒に練り上げたホップで、グァバ、オレンジ、そして(もちろん)パッションフルーツのフレーバーをビールに与え、楽ませてくれることで知られています。

コヒアネルソンの魅力を最大限引き出すため、私たちは、ウェストコーストIPAとイーストコーストIPAの要素を少しずつ取り入れ、そこにニュージーランドスタイルのホップの使い方をしっかり踏襲したIPAを醸造しました。ベースビールに、フレーク小麦と小麦麦芽を加え、さらに少量のウィーンモルトを加えることで、軽い甘みとボディに深みを持たせました。このビールは、バウンドチオール(ホップ内に含まれる潜在的な香り成分)を活性化し、トロピカルな香りを引き出すように設計された酵母「Thiol Libre」で発酵させることにより、コヒアネルソンの持つ香りのパワーが最大限に解放されます。

穏やかな苦味と軽やかなモルトプロファイル、そしてほんのりとしたモルトの甘みを感じられるベースビールで準備されたステージ上で、ニュージーランド発のハイブリッドホップであるコヒアネルソンが持ち前のフルーティーでトロピカルな個性を表現する設計は、シリーズのトップバッターに相応しい存在感で、飲む人を存分に楽しませてくれます。

スタイル:IPA

シリーズ:HOP IDOL

ABV:5.5%

IBU:30

ガスボリューム:2.65

モルト:Pilsner, Wheat, Munich

ホップ:Kohia Nelson, Kohia Nelson Hop Kief

酵母:London Ale

副原料:小麦フレーク、パッションフルーツ(Kohia Nelsonの原料の一部)

賞味期限:2025/07/09

---京都醸造---

「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。

創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。

美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。

彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。

アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。

ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。

どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。

醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。