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【先行販売品】京都醸造 豪傑 超ソーヴィン編

【先行販売品】京都醸造 豪傑 超ソーヴィン編


通常価格 ¥858
セール価格 ¥858 通常価格
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350ml 6% ※先行販売品に伴い、お届けが1月26日以降となります※

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柔らかクリーミーな口当たりにネルソンソーヴィンのアロマがどっと溢れるヘイジーIPA

【味わいの特徴】

ホップの香り成分チオールとぶどう果皮(ファンタズム)の効果で、底抜けにジューシーでぶっ飛んだIPA3部作、豪傑の第2弾は、ソフトな方向性を追求したオーツクリームDDH IPAです。ヘイジーで柔らかくクリーミーな口当たりが特徴ですが、そこに、マスカットやグレープフルーツ、パッションフルーツ、シトラスといったネルソンソーヴィンホップのアロマとフレーバーが溢れんばかりに感じられる仕上がりです。

【相性の良い食事】

しっかり焼いた芽キャベツとペコリーノロマーノの暖かいサラダ、サワークリームで食べるほうぼうのフリット、タイムを効かせた鶏もも肉と蕪の蒸し煮

【名前の由来】

日々生み出される新種のホップは、その魅惑的な香りに取りつかれた者たちの飽くなき追求の結晶だ。深化の末に生み出されるモンスター級ホップの誕生は、今後さらに加速し、いつまでもホップファンを飽きさせることはない。

【醸造家の声】

メガモチュエカホップを使った第1段に続き、豪傑の第2弾では、スーパーソーヴィンホップを使用したヘイジーなオーツクリームIPAを造りました。このホップもネルソン・ソーヴィンに、ぶどう果皮(ファンタズム)をブレンドしたもので、グレープフルーツ、シトラス、マスカット、パッションフルーツのような魅力的なフレーバーを最大限に引き出すことができます。

ビールのベースには、ヘイジーな東海岸スタイルを採用しました。まず、クリーミーで柔らかな口当たりを出すために、ゴールデンプロミスやマリスオッターモルト、そして少量の乳糖にたっぷりのオーツ麦を使いました。これにより、ホップのトロピカルなフレーバーを思う存分に引き立てることができます。ホップはマッシュや発酵中にも使用し、麦汁中の酵素や発酵タンク内の酵母がホップに含まれる香り成分チオールをビールの中に解放するのです。さらに、今回もチオール解放を最大限に行うための特殊な酵母を使用しました。

ホップを全行程で惜しみなく投入したのですが、恐らくこれほどたくさんのホップを使用したビールは、私たちの歴史の中でもほとんど例がありません!それでも飲みやすさを確保するために、苦みを抑えることにも心血を注ぎました。京都醸造史上最もホップを贅沢に使用した、まさに豪傑という名が相応しいパンチの効いた一杯となりました。ぜひお楽しみください!

スタイル:ダブルドライホップオーツクリームIPA

シリーズ:KBC2.0

ABV:6.0%

IBU:30

ガスボリューム:2.65

モルト:Pilsner, Maris Otter, Oats

ホップ:Super Sauvin, Nelson Sauvin, Rakau

酵母:Thiol Libre

副原料:オーツ麦フレーク、乳糖、ぶどう果皮

品目:ビール

賞味期限:2025/05/16

---京都醸造---

「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。

創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。

美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。

彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。

アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。

ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。

どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。

醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。