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【先行販売品】京都醸造 (新) 一意専心

【先行販売品】京都醸造 (新) 一意専心


通常価格 ¥682
セール価格 ¥682 通常価格
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350ml 6% ※先行販売品に伴い、お届けが2月2日以降となります※

※原則クール便での配送とさせていただきます※

酵母とホップの豊かな風味と鮮やかなアロマが光る自慢のベルジャンIPA

【味わいの特徴】

これまで以上に酵母とホップの融合に焦点をあてて改良を加えました。ベルジャン酵母由来のフルーティーなエステル香と、それを引き立てるNZホップのトロピカルなフレーバーが見事なほどに溶け合い、飲みやすさと同時に鮮烈な印象を与えるIPAに仕上げました。

【相性の良い食事】

痺れを効かせた豚肩肉の甘酢餡かけ、荒く砕いた黒胡椒がアクセントのツナメルトサンド、柑橘と季節の薬味野菜たっぷりのサラダ

【名前の由来】

クラフトビール業界は熱心な人であふれている。ブルワーはもちろんだけど、どんな仕事であれビールのために一生懸命(そして楽しく)働く人が多いように思う。このような雰囲気で仕事をする業界はきっと珍しいだろう。そうしたことから「一意専心」という言葉はこの業界の精神をうまく表現していると思う。

【醸造家の声】

一意専心は、私たちにとってとにかくお気に入りのベルジャンIPAです。まず第一に造りたかったセゾンをクリアし、その次に挙げたのが、ベルジャンIPAでした。

このスタイルが難しいのは、酵母からくるインパクトのあるフレーバーとアロマを活かしながら、ホップとのバランスを見出すことでした。

よりよくアップデートするには、と考えた時に、このビールに込められた精神はそのままにしつつ、もう少し現代的にしてその魅力を最大限に引き出すというひとつの解に行きつきました。

モルトは変わらずピルスナー、ミュンヘン、ウィートモルトで構成されていますが、特に酵母やホップのキャラクターをしっかりと支えるために、より高品質なスペシャリティモルトを採用。また、苦味を付与するためのホップを減らし、代わりにフレーバーやアロマを一段と引き出すために投入タイミングにも工夫を凝らしました。ただ、高アルファ酸のホップを使用することで、ソフトながらもIPAらしい適度な苦味も楽しめる仕様です。

しかし、あくまでもベルジャンIPAであるため、このスタイルの特徴の大きなポイントである、ベルギー酵母の魅力はしっかりと感じられることは外せません。発酵中にフルーティーなエステル香を生み出すことで知られていますが、そのフレーバーをより強調するため、従来使用していたカスケードやセンテニアルといったクラシックな柑橘系ホップを改め、リワカ・ラカウ・モザイクといったホップに置き換えました。これらのホップは、そのトロピカルで明るい柑橘系のアロマをもたらすだけでなく、以前のホップよりもはるかに高いレベルのホップオイルを含んでいます。

さらにレシピをモダンにするだけでなく、Hopnikという最新のドライホッピング設備も使用して行い、従来の方法よりもホップのフレーバーを引き出す能力を向上させました。その結果、より鮮やかでアロマティック、それでいて飲みやすい新生ベルジャンIPA「一意専心」が完成しました。

スタイル:ベルジャンIPA

シリーズ:定番

ABV:6.0%

IBU:45

ガスボリューム:2.6

モルト:Pilsner, Munich, White Wheat

ホップ:Rakau, Riwaka, Mosaic

酵母:Belgian

品目:ビール

---京都醸造---

「自分たちが飲みたいビールを作れば良い」と言う友人の一言で始まった醸造所。

創業者はウエールズ人のベンさん、カナダ人のポールさん、アメリカ人のクリスさんの3名。

美味しいビールは日本中にたくさんあるけれども、他の味も試したかった。他のスタイルを味わってみたい人はたくさんいるに違いない。そのような思いからKBCを立ち上げた。

彼らのビール造りのベースとなったのは、アメリカとベルギーのビールだ。

アメリカはここ30年、クラフトビールの世界を切り拓いてきたクラフトビール界のパイオニアである。毎年のように新種のホップがリリースされている。無数の醸造家により材料や醸造法を混合させたハイブリッドビールやABV(アルコール度)及びIBU(国際的に使われる苦味を図る指標)が極端に調整された新しいスタイルのビールが生み出されている。彼らも既存の枠に捕らわれない新しいスタイルのビール造りに挑んでいる。

ベルギーは、歴史や伝統を重視したビール造りを続けてきた。一方で、歴史や伝統だけにとらわれず、アメリカと同様に独自のスタイルにこだわる醸造家がいる。自然酵母の使い分け、甘味、辛味、苦味、酸味、軽さや重さの調整により新しいビールが造り出されている。べルギービールの製造の工程は多様で複雑なものである。

どちらの国のビールも共に興味深く、味わい深い。しかし、双方のビールの良さのみを抽出して掛け合わせることで、よりユニークで特別なものができるのではないかと考えた。

醸造所の酵母はベルギー産、ホップは主にアメリカ産を使用している。この組み合わせから、今までになかった独特の味わいのビールができる。しかし、これは僕たちのスタート地点に過ぎない。今後この醸造所でどのようなビールが造られ、発展していくか僕たちにとっても未知数である。